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漫画を全巻まとめ買いしました。
厳密に言えばネットで購入したものが昨日届きました。
まだ2巻までしか読み終えていないので、今日は漫画を読み耽るために日記をサボろうと思います。

――と、以前までの私であればそう日記に書いて終わらせていたでしょう。
ですが、今の私は昔と違う。目の前に餌があったとしても、この日記を第一に優先とし、長々と書けるだけ書きます。
サボった日記を毎日投稿することは赤ん坊(人気ブロガー)でもできるでしょう。
ですが、こうもノリにノッた状態から毎日長文を繰り出すのは容易ではありません。私はこの駄文をできるだけ多くの人に読んでもらい、そして広めてもらい、崇めてもらい、広告収入を経て、Wikipediaに名前が掲載されるのを夢としているのです。
そんな些細な理由から日記を止めてはなりません。なので閲覧者さんの皆さんにもその命尽き果てるまで付き合っていただきますよ。

しかしながらここ数日はその宅配の通知に酷く振り回された気がします。
何故ならば、今回購入した漫画だけでなく、以前から予約をしていた他の商品が同じようなスケジュールで届くと合わせて通知が来たからです。
その上、その通知も統一して登録をしていないからか様々なメールアドレスに届きますし、更にAmazonからも通知が届き、その内容も土曜に届くやら、日曜に届くやら、はたまた月曜に届くやらと様々で何がいつ届くのか気が気でなりませんでした。
結果、昨日の日曜日に全て別々の時間帯で、別々の宅配業者から届いたわけでしたが、嫁も何やら個人で注文をしていたらしく、それまた別の時間帯に届くという、もうここはあれか、倉庫か。
そんなレベルで業者の往来が激しかった昨日でしたという話でした。

さて、ここ最近何かしらをつまみながら日記を書いていることが増えたわけですが、今回は賞味期限が9日も切れたヨーグルトっぽい乳製品を食べております。
初めて口にする商品なので正直味が変わっているのかどうかわかりません。酸っぱいですが、発酵製品ですし判別つきません。

しかしながら何故こんなにも消費を遅らせてしまったのか。
しかも堂々と冷蔵庫の真ん中に置いておきながらというものの……。
それはまず私が購入したこと、食べることを忘れていたというのと、レジ袋に入れたまま冷蔵庫にぶち込んでいたということ。
主にその2点が要因でしょう。

普段レジ袋ごと冷蔵庫に入れるなんてことはしないんですけどね、今回はたまたまだったんでしょうね。
たまたまです。たまたま賞味期限が切れてしまった。それだけです。
そして今回、何だこれと手にとってようやく発覚したと。
結果、消費に至ったので誰も損をしていません。強いて挙げるのであれば、美味しい内に食べてほしかったというメーカーの尊厳と、私の腹の調子がよろしくないというところでしょうか。
恐らく後者は食べる前からおかしかったので、これが原因ではないでしょう。
況してや私の胃袋は気まぐれなところが多いですが、病弱な人と比べたら丈夫な方です。
きっと大丈夫なはずなので、きっと誰も損はしていません。

さて、ここで皆さんに大事なお話をしたいと思います。

私が今使用している歯ブラシについてのお話なんですが、電動歯ブラシなんですよね。
で、その電動歯ブラシには嫁が遊び心でシールを貼り付けているんですが、私は歯ブラシを使う際、びちょびちょに濡れた手で使用するからか、折角貼り付けたシールも定期的にふやけてぐちゃぐちゃになるんですね。それに対して嫁は綺麗に使うものです。1枚目を貼り付けてからかなりの月日が経つというのに、未だに綺麗なままで残っています。

で、私に関しては既に3枚ほどオジャンにしてしまっているんですが、もう嫁も呆れてしまって貼り直しをしなくなったんですね。
最後に貼られたシールはトイ・ストーリーに出てくるウッディなんですが、ふやけにふやけて現在ではウッディの首がない状態となっているわけです。
首の飛んだウッディがブルズアイに跨って揚々としているのです。

悲しいものです。
表情こそ見えませんが、ウッディもきっと切ない表情を浮かべているでしょう。

以上です。
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  1. 2020/11/30(月) 01:23:52|
  2. 日記
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こなくそボートレースガイド

休みな人、そうでない人、または年中休みの人……世の中には様々な人がいるかと思いますが、週末の土日の境界を皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今回の日記はそんな十色にある閲覧者さんの皆さんのために、日常で使える豆知識を一つ披露したいと思います。
私の日記は一日ごとに下へ下へと埋まっていくため、一度埋まってしまった内容を引き出すのはなかなかどうして困難なものです。
それ故に、今回リアルタイムでこの日記を読めた方はとてもラッキー。
後から「あの日記はどこにいったかな」と探す手間が省けますのでとてもラッキーです。

ですが、今日の私はとてもワガママ、且つ、かわいい(飛騨弁でかわいいは可哀想という意味)ので豆知識のお披露目はなしとします。
ここまで期待して読んでくれた閲覧者さんの皆さんのみんな!また見てくれよな!

えー、昨日ですが、日記の更新時間が遅く、書き始めの時刻が4時44分だったということから、何かしら謂れがあるんじゃないかと話題に出したじゃないですか。
別に何の問題もないですし、何もなかったと思うんですが、実を申し上げますと、日記を書き上げた後に布団に入ろうと足元を照らす際、スマホのライトを点けようとしたんですよ。
時刻にして5時30分頃だったので既に朝方ではあったんですが、如何せんこの時期だとまだ真っ暗でしてね。
それにずっとその真っ暗な中で明るい画面を注視し続けていたものですから、そりゃあPCを閉じたら辺りが何も見えなくなるのも当たり前ですよね。
それ故に嫁を起こさないように慎重にスマホのライトを起動して動こうとしたんですが、その途端にスマホの電源が落ちてしまったんです。
バッテリーはまだまだありましたし、何かしらの不具合で画面だけが消えたというわけもありません。
電源ボタンを長押ししようにも起動しませんし、やはりと言いますか、怪奇現象が起きてしまったのです。

これはやはり4時44分に日記を書き始めたからでしょうか。
4時44分に日記を書き始めたというのを見て、お化けたちはしめしめと機を伺っていたんでしょうか。
日記を書き上げるまで大凡50分近く。まだかまだかと待ちぼうけを食らっていたんでしょうか。
結果としてまだ暗い中で日記を書き終えたので待ちぼうけではありませんでしたが、彼らはずっと私を貶めようとしていたのでしょうか。考えるだけでも恐ろしいです。
もしかしたら日記を書いている最中、周りではこちらに視線を向けて立っていたり、天井に張り付いていたかもしれません。私は一度日記を書き始めたら集中が切れない限りはキーボードを叩き続けるため、無敵状態ではありますが、そんなことがあったんじゃないかと想像したら肝も冷えてしまいます。
それにしても本当に何だったんでしょうか。

では次の話題に移ります。

昨日、久し振りにあつ森を起動しました。
あつ森というのは"あつまれどうぶつの森"の略称でして、Nintendo Switchのコンテンツでもあります。
で、話を戻しますと、久々に起動したものですので、そのゲーム内で流れるBGMを聞いて嫁が一言何か懐かしいといったようなフレーズをつぶやいたんですね。
しかしながら私はそれをうまく聞き取ることができず、結果として嫁に怒られてしまいました。

一連の流れを説明しますと、ゲーム上に流れる気の抜けたようなBGMを耳にして、嫁は「気の抜けたBGM」といったらしいのですが、私にはそれが「昨日のギャルBG」と聞こえ、つい頭の上に???を浮かべてしまいました。
後半部分がうまく聞き取れなかったとしても「気の抜けた」の部分を「昨日の」と聞き間違えてしまい、その間違いが自分の中で固定されてしまったのでしょう。
結果として言葉全体の結びつきができず、結果としてくどいことを嫌う嫁は呆れ、最終的に筆談で納得をすることができました。

私は昔から耳が遠いのか、それとも何かしらフィルターがかかってしまうのかで空耳の精度が非常に高かったりします。
空耳と言っても支離滅裂な内容ということが殆どですが、それ故に学生時代からそれをネタとして立ち振る舞ってきた面もありました。
別にこの聞こえ方として日常に支障をきたしたことはありませんし、普通に会話もできます。
ただ、一瞬でも魔が差すとまともに捉えなくなる時があると。所謂ふざける瞬間が出てくる時が出てくるのです。
しかしながら今回はその魔(間)が悪かったのでしょう。

では、こんなところで今回の本題に移りましょう。

昨日、私は昼食にコンビニのパスタを購入しました。
パスタの他にもいくつかおかずや菓子を購入したんですが、レジで会計をする際に応対してもらった女性の店員さんから「お箸にされますか?それともフォークにされますか?」と聞かれたわけです。
ははーん、これは私がパスタを食べる際に箸を使うかフォークを使うか試しているんだなと気付いた私は、常日頃から使い慣れている箸を選択しました。

レジ袋有料化に伴ってコンビニでもレジ袋の有無を確認されますが、コンビニでは商品を袋に詰めるサッカー台がないため、マイバック持参の際、後ろがつかえた場合はついもたついてしまいがちです。
そういった圧力に屈しない人こそ環境に配慮できる人なんでしょうが、私は時間と周りへの配慮をとります。
3円支払ってレジ袋を購入し、店員さんに詰めてもらうことで時短。これには店員さんも満面の笑みです。

で、話がそれましたが、そのレジ袋に詰める際、どういうわけか店員さんは箸の他にスプーンも入れてくれたんですよね。
フォークならばともかく、スプーンをどうしろと。
その時購入したものの中には少なくともスプーンで食べるものはなかったはずです。
これは一体どうしたことか。恐らくこの定次さんの魅力に店員さんがテンパってしまい、間違えてスプーンも入れてしまったのではないかとというのが私の見解ですが、まず間違いないでしょう。
結果として使いどころがわからず、棚にしまい込んでいる現在ですが、きっとこのスプーンは今後もその思い出として捨てられずに残されるでしょう。
まぁそのうちカレーか何かを食べる際に使います。ありがたく。

日常を過ごしているとやはり私が定次さんであるからか、人に敬われるようなことが時折あるように感じます。
会員登録をしているお店で買い物をした際に、この日記で公表してもいない本名で呼ばれることがあったり、施しをと思って会計の際に多めにお金を出してもその差額分お金が返ってくるなんてことも多々あります。

やはり私は私。そういう器なのでしょう。
  1. 2020/11/29(日) 02:10:04|
  2. 日記
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マルコメ暴走特急ルーレットスタート

現在時刻は4時44分。
特に狙ったわけではなく、たまたま時計を確認したらゾロ目であったと。
4が並ぶ夜の時間帯なのでどこか縁起が悪そうにも見えますが、ただの語呂合わせであって、普段日記を更新している丑三つ時の方がよっぽどな気もします。
よくよく考えれば、あと1時間ちょっともすれば空は明るみに照らされて朝がやってきますからね。
下手をすれば夏時であれば既に遠くの空が明るく見える時もあるくらいです。
4時44分を狙って肝試しをしようと試みた結果、もう外が明るければ肝試しもくそもありません。おばけたちもおやすみの時間帯です。
それにこうも日記を書いている間にも時間は刻一刻と過ぎていきますからね。4時44分に何かあるとしても、1分間の限定された時間に一体何ができますでしょうか。
考えるだけ無駄です。とっとと次にいってしまいましょう。

それにしても今のこの時間帯、寝室でひっそりとキーボードを叩いている現在ですが、嫁は既に床に就いています。
私はその傍ら、真っ暗な部屋の最中で一日のノルマとなるこの日記を書いています。
真っ暗な中、PCの画面だけを点けて、その明かりを頼りにキーボードを叩いているのですが、いくらブラインドタッチができるとしてもいつもと環境が違うこの感じ、何ともむず痒くて仕方がありません。
ブラインドタッチができると言えども、私のタッチは昔オンラインゲームのチャットで得た杵柄。指10本全て使用しているわけでもない我流となっているので、タイプミスも非常に多くあります。しかしながら、これでいてワープロ検定は1級であるというものですから大したものではあります。

さて、何が悲しくてこんな時間に日記を書いているのか。いくら週末の休日としても夜更しが過ぎている気がします。
日に日に寝る時間が遅くなっている今日この頃。原因は昨晩の夕飯にありました。

私の嫁は三度の飯よりたこ焼きが好き。
たこ焼きも飯じゃないかという話ではありますが、その辺りは別に気にしないでください。たこ焼きはたこ焼きです。
で、昨晩は以前からの嫁の希望でたこ焼きを家で焼いて食べたわけですが、これがまたなかなか結構な量になりまして……。

厳密に言えば、先日購入した素がおおよそたこ焼き100個分のものだったのですが、どうせならということと、半端に残しても使いようがないということから全ての素を使用したわけです。
2人で100個。よくよく考えれば一般的な数字ではありません。
私はそれなりに量を食べる方なので良いとしても、嫁は小柄なため、いくら好物のたこ焼きと言えどもあまり沢山食べられる方ではありません。
それでいて2人で100個。結果を言いますと、1回で24個焼けるプレートを使用していて、それを4回。4回目に至っては全ての穴を埋めたわけでもないので、数としておおよそ90個くらいだったでしょう。その90個を2人で食べたわけです。

勿論これは1回の食事で食べられたものではありませんでした。
何しろ考えてみれば、一般的に売られているたこ焼き屋のたこ焼きは6~8個が1セットですよ?それを90個の半分、1人あたり45個と考えても尋常ならざる数字です。
他におかずや主食がなかったとは言え、焼く手間も含めて食べること自体にマンネリが発生する量。
2回目を焼き終えて食べる頃には、気づいたら休憩時間に入っていました。

しかしそれでもボウルに残る生地はまだまだ多い。
具材も今回タコは当然のこと、エビやホタテ、変わり種としてうずらの卵といったものも用意していたため、在庫はまだまだあります。
TVでYouTubeを観ながら、休みながら、深夜アニメを観ながら――ようやく重たい腰を上げられるようになって今一度残る生地を焼き始めました。
結果としてその時点で全て焼いて、トータルとして先程にも書いたように90個近くのたこ焼きを食べたわけですが、時間帯として午前2時頃、何が悲しくて今こうしてたこ焼きを食べる羽目になっているのか――嫁と二人して虚しさを覚えながら黙々と残るたこ焼きを食べていました。

たこ焼きは美味しいですし、自分で作るのも楽しいです。
しかしながら、度が過ぎてはこういった私達のような目に遭ってしまいます。
当面の間たこ焼きを食べる気は起きないかとは思いますが、たこ焼きパーティーをしたくなる衝動と同じく、我々がまたいつ食べたくなる衝動に駆られるかは今の時点ではわかりません。満腹状態における倦怠と同じ状態でしょう。

今回の話、決して無計画であったとは思いません。
ここまで後を引くまでがたこ焼きであると私は思っています。
しかしながら、一つ思うところがありまして……たこ焼きの素然り、この手の粉ものはもう少し量の少ないものが市場に出回っていても良いように思います。
無論、どこかしらのメーカーさんは出しているかとは思いますし、残ってしまう時用に保存がきくように工夫を凝らしている商品もあると思います。
でもやっぱり思うところは一口サイズのお菓子があるように、1食分サイズの物が欲しい。
1か10かで、中間が欲しいという要望は2~9までの通りがあるように、実装することは容易なものではありません。
しかし、やはりと言いますか、皆さんにも想像していただきたい。深夜2時、勢いの山場を越えて下り坂のムードの中、未だひたひたに残る生地をどうすべきか、個々の皿に盛られた、既にヘタれてしまったたこ焼きの山を目の前にしてどうすべきかを。
  1. 2020/11/28(土) 05:27:45|
  2. 日記
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【謎解き】△←この中に顔文字を入れてみせよ

私が住んでいる部屋は1LDKのアパートなんですが、私は寝室に置いているデスクトップPCからいつもこの日記を書いています。
そして暖房機器は諸々リビングにあるため、今後、真冬に入った際にどれほどまでに寒さに堪えながら日記を書く羽目になるのか見ものであります。

嘗て私が実家で毎日日記を更新していた際は、自室でせっせと暮らしていたのですが、途中ファンヒーターの給油が面倒になりまして、当時出たばかりだったダイソンの初代ホットアンドクールを足元に置いて冬を越していました。
しかしながらあの手のヒーターは直接温風を感じるというよりかは部屋全体を暖めるのがメインという代物でして、雪国であった以上、冬真っ盛りになるととてもではないですが効果は微々たるものへと変わってしまいました。
給油が面倒で、尚且つめちゃくちゃ寒い外での作業があるが暖かい暖房とどちらが良いかと天秤にかけるとなると何とも言えないところですが――と、何の話をしようとしていたのか脱線しすぎて忘れてしまいました。

とりあえずは当時の判断は吉だったのか凶だったのか未だにわかりません。
高かった代物なだけあって良い判断であったと未だに思い込みたい部分があるんでしょうね。
ただ、今ではそんな暖房もない日記生活を余儀なくされているので、どう冬を越していくのか考えていきたいところ。
実家からホットアンドクールを送ってもらうという手もなくもないでしょうが、面倒だと思われそうです。私が実家に置いてきた物たちは今では色々と別の場所で活用されているようですので。

北海道での生活もそれなりとなってきましたが、飛騨から越してくる際に持ち込んだものはPCと衣類と漫画の一部とSwitchですからね。あとシェーバーだとか置き時計だとか。

冬の寒さにあてられてしみじみとノスタルジーに浸るのも良いですが、そろそろ今回の本題に移りましょう。
昨日、私は買い物をしている際に一つ思ったことがあります。厳密に言えば昨日と言わず前から思っていたことではありますが。

皆さんは買い物をしている際、壁際の上部に目を向けたことはありますか?
壁際の棚となると主に冷蔵棚が並べられているパターンが多いかと思いますが、その上です。
経験則ではありますが、その場所には"Vegetable"や"Meet"といったフレーズが描かれたタペストリーがかけられていることが多いように見受けます。
それは無機質な壁肌を彩るだけでなく、商品案内の役割を担っているわけですが、近寄ってみると意外と大きいんですよね。
ですけど、これだけ大きく掲げられた物であったとしても、無意識下に見ているのかあまり目立ったように見えないんです。
お店によっては開店当時からかけてあったものなのかと歴史を感じさせるくらい色あせたようにも見えるものもあります。
私はそれを見て、皆これに目を向けているのかなと、買い物をする際に思うんです。

小売店が飽和状態にある現代ですが、それ故に初見の店であってもどの場所にどういった商品が置かれているのかは直感と経験からわかります。
売場の作りというものは動線を考えて大体同じようなパターンが多いのです。
中央部に置かれた棚からジャンルを見るには天井から掛けられてある案内を見ればすぐにわかりますし、常々壁際のタペストリーの存在意義って薄れているものだなと。
況してやシンプルが審美にかけられる現代です。もし今回私が目をつけたものが今後消えていくものの一つであれば、自然淘汰とはこうして起きるのだなと思いました。

皆さんもたまにはこうしてあまり目を向けないところに目を向けて物思いに耽ってみてはいかがでしょうか。

――と、本題と言いつつ話がそれてしまいました。
今回の話題はこんな話ではありません。私のネタ帳の話です。

私は何かしら事象を見て日記のねたになるなと思えばスマホを開き、画面に表示された付箋のようなメモにすかさず書き込みます。
それは短いフレーズで、1つを見れば10のうち7程度は思い出せるようにしてあります。
で、今回その使用しているメモアプリについて語っていこうかと思うんですが、このメモアプリ、画面上に簡単にメモができる上に目立たず、デザイン、機能性ともに優れたものであります。
しかしながら、最近一つ大きな弱点を見つけてしまいまして……。

それはバッテリーが15%を切ると起動しなくなるということ。
画面上にメモは表示されているんですが、タップができなくなるんです。
書くも消すもできなくなってしまうんですね。

更に私のスマホは使用して結構な年月が経過した古代の代物。バッテリーがすぐになくなってしまう上、接続部分が浅くて端子が繋ぎにくく、結果としてすぐに充電器が外れてしまって充電ができずじまいというパターンが多々あるくそったれな相棒です。
故にこのコンボでメモの使用ができないということが――まぁまだ日記を再開して間もないため実害はないですが、そういった可能性があるというなんとかかんとかうんぬんかんぬん。

とりあえずは世の中完璧なものはないということです。
どのメモアプリを使用しているかはお教えしません。企業秘密です。
企業でも何でもありませんし、このメモアプリを使用したからとて日記が書けるわけでもないですが、話すだけ面倒なので企業秘密です。
もしここで金銭のやり取りが発生する宣伝をそのアプリ開発元から頼まれたのであれば盛大に宣伝しましょう。
でもこれまでこの日記内で企業案件が来たことがないのでこのままお蔵入りといたします。

今回私は急いで日記を書いているんです。
ここ最近寝る時間が遅くなって寝不足が続いていますからね。
日記更新前に入る風呂も、今回は既に早い時間に済ませてあります。
全ては早い時間に寝るため。もう既に1時半なので早寝もくそもないですがお暇とします。
良い子は既に爆睡している時間です。さらばです。
  1. 2020/11/27(金) 01:30:30|
  2. 日記
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僕の名前はドナウ川

衝動的に買おうと思った漫画が店頭に置いてなく、ハシゴをした結果、何も得られなかったために悶々としております今日この頃。
本日もみかんをつまみながら日記を書いております。

私は漫画を集めるのが趣味で、よく本屋をうろついては気になる新刊を探し、よく便意を催しています。青木まりこ現象というやつです。
今回はその青木まりこ現象についてではなく、私が漫画を購入する際の持論をお話していこうかなと。

今でこそ収納や金銭的な都合によってあまり購入することはなくなりましたが、嘗て手当たり次第に気になる漫画があれば衝動的に購入していた時期が私にはありました。
パッケージを見て気になれば検索をかけて、軽く内容を見てからすぐに購入。前々から目に入ると気になっていてもすぐに購入。ネットなどで評判を聞いていた作品も欲しいと思えばすぐさま購入……まぁ物を買う人にとっては十分に足り得るありふれた理由ではありますが、本屋に足を運ぶ都度、私は何かしら漫画を購入していました。
時には店員さんを呼び出して「ここからここまで全部ください」というロマン溢れる買い方をしたこともありました。
厳密に言えばバキシリーズ全巻(当時は範馬刃牙が終わる頃だったでしょうか)や、NARUTO全巻など、陳列棚をごっそり抜き取る買い方に快感を覚えていました。
レジは20分程止まり、出てくるレシートは虎の巻のよう。段ボールに詰めて車に乗せ、持ち帰る後ろ姿を店員さんや他のお客さんはどんな気持ちで見ていたでしょうか。

そんな漫画好きな私ですが、最近は先に書いたようにもある通り、めっきり開拓を行わなくなってしまいました。
継続して購入しているシリーズ物もさっさと完結してまとめてしまいたいと思えるほどに消極的です。
しかしながら、そんな中でも時折購入しているジャンルがありまして、それは成人向けコミックに満たないエロコミックの開拓です。
この手のものは長編物が少なく、ライトなエロを求めるには丁度良く、更には掘り出し物に巡り会えた時の高揚感が非常に高いものであると私の中で定義づけられており、密かなマイブームとなっています。
勿論その手のものがあれば手当り次第――というわけではなくて自分の好みに合わせてパケ買いをし、当たりを引いたらガッツポーズをするというような買い方をしています。

成人向けに満たないエロコミックがマイブームであったとしても、普通の成人向けコミックも時折購入しているわけですが、そもそもこの手のアダルトコミックを購入するようになったのにも理由がありまして、嘗て漫画を購入することに明け暮れていた私は買うだけでなく、本棚に並べるという行為に魅力を見出し、自身の部屋を本屋の陳列に負けないようにしようという思いから色々な漫画に手を出していました。
しかしながらそれだけでは飽き足らず、どうせならばアダルトコミックコーナーも作ってしまおうと考えて昨今に至ったわけでして、アダルトコミックに手を出す名残りはそこにあるのかもしれないと考えています。

さて、ここで本題に入っていきましょう。

世の男性諸君にとってエロ本とは店頭ではなかなか手を出しにくいものであると思います。
昨日、本屋を散策していた際も、私が立っている傍ら、少し躊躇した素振りを見せた後、私の目の前に差し込んであったエッチなタイトルの本を凄い勢いで抜き取っていく男の人に出会いました。
他の客に自分がエロい本を手に取るところを見られるのは恥ずかしいものでしょう。ベテランと自負する私もその瞬間は恥ずかしいものであると思っています。
手にとったエロいパッケージを、さもアサシンの暗器のように隠すように持ち、最短ルートでレジへと向かいます。
ここまでは良いんですが、問題は会計の際の羞恥心です。

ここで私の持論に入るわけですが、皆さんは購入する際に店員さんが男性の時を選びますか?それとも女性の時を選びますか?(ジェンダーレスを訴える煩わしい人のためにも、一応のこと心と体が別な店員もいるかもしれないという仮定もいれておきます)

一般論で言えば、男性が購入者である場合、同性がレジに入っているタイミングを見計らって購入するでしょう。
私は違います。敢えて女性店員がレジに入っているタイミングを見計らって購入するようにしています。それも複数冊購入する際は逆サンドイッチで。見せつけるように。
これはセクハラではと捉えられかねませんが、一応のこと考えがありまして、異性に見せるように購入するというのが目的ではなく、先述にもありましたが、同性に見せないように購入するのです。

エロ本と言えども内容は様々。
相手がいくら店員で、こちらが客という立場であっても人間同士であるということに変わりはありません。
そして癖の理解は異性よりも同性の方が圧倒的に幅が広いでしょう。
相手が同性の人間である時点で自身の購入する癖を理解されるというのが非常に嫌なのです。
表面上では「ありがとうございました」と言っていても、心の中では「こいつこんな内容の本を買っていきやがった」とマウントを取られるのが快くありません。
で、あればそれを避けるためになるべく異性の店員さんに応対してもらうと。内容を察されるようであれば「うわキモ」と一蹴された方がマシという理論です。

で、あれば逆サンドイッチのように見せつけるように購入するのはどういった意図があるというのか。
これは店員さんが男性であっても女性であっても同じですが、ひけらかしてしまった方が気持ち的にも楽ということです。
妙に後ろめたい感じで購入しようとしたら鼻で笑われてしまいます。
堂々と強気にカウンターに差し出して、初っ端から上をとっていくのが大事なのです。

参考になると思ったら実践ですね。
皆さんも楽しいエロ本ライフを。
  1. 2020/11/26(木) 02:54:17|
  2. 日記
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【豆知識】ナッツは豆科の種子を干した加工品です

激辛ビーフジャーキーをつまみながら日記を書いている現在です。
最近は何かを口にしながら日記を書くのがマイブームなんですかね。単に口が寂しいか小腹が空いているかのどちらかだとは思いますが、一つ言えることは私は別段辛いものが好きだということはないということです。

厳密に言えば好きと言えば好きですが、ピリ辛程度……世間一般の物差しで測るとするならば、食べながらにして水が欲しくなるくらいが私の好みです。
そんな私もココ壱でカレーを頼む時は0辛を頼みます。ここ何年も食べに行ってはないですが。

北海道はスープカレーが美味しいですからね。
スープカレーってシャバシャバなだけのカレーでは?と思い込みの井の中の蛙の皆さん、カレーとスープカレー、カレースープはそれぞれ別物ですからね。そもそも同じ土俵に立たせる時点でお門違いです。反省してください。

それにしても最近全然空想世界旅日記を書こうという気力が湧いてきません。
嘗ては新企画だと意気込んでいたわけですが、如何せん書くのが難しいですからね。都度創作して書くというのが脳内処理の要領を悪くしている気がします。
それ故にこうして簡単に書ける通常の日記に逃げてしまうと。
こういった日記であれば、早ければ20分程度で書き上げられますが、創作となると最低1時間はかかりますからね。
時間と手間を考えたらそりゃあそうなるわなと。

そこで一つ考えました。
ここ最近新たに夢日記の企画を考えているんですが、夢日記と同じ要領で、都度考えて文字に起こすのではなく、一回妄想にトリップして情報を得てから現実世界へ戻ってきて書いてみてはどうかと。
正直難しい話ですし、何より精神的に危ないんじゃないかと考えていましたが、一度はこの手も試すのもありかなと。
今度実践してみたいと思います。
夢日記については夢を覚えていた時限定としましょう。そうすれば不定期更新の口実にもなります。

さて、お店にラミーとバッカスが並ぶ時期になりました。
いよいよ冬の訪れを感じますね。ラミー、バッカス、あとメルティーキッス辺りが私にとっての季語でしょうか。

季節は冬となりましたが、相も変わらずマスクの着用が鬱陶しくて仕方がありません。
新しい生活様式という言い回しも何だか言いくるめられている感じがして気に食わないです。
別に仕方のないことですし、ただの日記のネタなので文句というレベルでもないですが、強いて一つ愚痴をこぼすのであれば、今着用しているマスクが臭い。それにつきます。

職場で着用しているマスクはマスクバブル時に職場でまとめて購入したものですが、その品質な何とも劣悪なもので、先程にも書いたように臭いわ、更には少しでも力を加えれば紐が取れるわのクオリティなんですよね。
昨日、朝方に揚げにんにく2粒と納豆1パックを食べて出勤したんですが、マスクをした後にいやに口が臭い気がしたので、これやべぇなって思いながらいざマスクを外して自分で口臭チェックをしたところ、全然臭わなかったんですよね。
それほどまでにマスクが臭かったんです。
マスクって本来フィルターじゃないですか。それは勿論外からも内側からも抑え込む役割を担っているものなんでしょうけれども、吐いた息を臭くして戻すというのはどうかなと。
コロナ禍ですからね。我慢しますけどね。臭いのは臭いですからね。
世界を震撼させる新型ウイルスには全く以てまいりますね。
  1. 2020/11/25(水) 01:59:02|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0

ヤハウエが井上

梅水晶をつまみながら日記を書いています、今現在です。
本来集中力を残ってしまうので、ながらで日記なんかは書くもんじゃないですが、美味しいのでつまみながら書いています。

ところで皆さん、梅水晶ってご存知ですか?
冒頭につまみながらとだけあって、これは食べ物なんですが――知らなきゃ調べてください。
興味を持ったら即調べるのが吉ですよ。別にこの日記は情報を発信する場ではないので、自分で思うことは自分で行ってください。ただし、あくまで情報のきっかけを与えた私に感謝をしながら行動に移すのが大事ですよ。

そうこうしている内にもう食べきってしまいましたよ。
本来これは一気に食べきるものではないと思うんですけどね。
如何せん量が少ないもので、私みたいな人にとってはあっという間に平らげてしまう代物ですね。

いきなりですが、私の好物の話をしましょう。
私は"ホワイト"だとか、"クリーム"、"ホイップ"といったフレーズに激弱なんですが、まさしくホイップクリームといった類のものが好物だったりします。

で、先日私は急激に丸々クリームをなめ尽くしたいなと、そんな願望が出てまいりまして……。
ほら、よくあるじゃないですか。リトルレスシングレットみたいな名前のお店。パンケーキにいっぱい生クリームをかけたやつを提供するハワイっぽいお店。
あぁ、そうです。エッグスンシングスです。
まぁ今回の話にエッグスンシングスは関係ないんですが、こういったお店みたいに生クリームをたっぷり食べたいなと思ったので、近所のドラッグストアでホイップクリームの素を購入したんです。詳しい名称を言えばクレミーホイップを。
で、そのクレミーホイップですが、1箱あたり90mlの牛乳、もしくは冷たい水で作れるらしく、ついでに牛乳も買っておこうと探すと丁度180mlのものが売ってあったので、それと分量を合わせるように素も2箱購入しました。

内容量を減らすチキンレースが蔓延る現在、牛乳パックの内容量は把握していませんが、よく給食なんかで出される柱状のパックが丁度ということで、計量する手間が省けるというのはありがたいものです。
その日はお腹も空いてなく、時間もなかったため、日を改めて作ろうと購入した牛乳を冷蔵庫に入れたわけですが、で、この後にどうなったかと。

皆さんの考えるオチというものはどういうものでしょうか。
無造作に冷蔵庫に入れていたために嫁に飲まれてしまった?
何だかんだで作るのを後回しにしていたら消費期限が切れてしまった?

違いますね。
そんな陳腐な内容では私は日記のネタになんかはしません。
いや、しないことはないですが、正解ではないです。

正解は――また次回!



なんてくだらない流れはやりません。
こんな日記で特に損得もないクイズごときで記事を跨ぐなんて、書く方も読む方もストレスでしかありません。
せいぜい次回に持ち込むようにぶった切るのであれば、私は次回日記の時点でこの話はなかったことにて正解諸々お蔵入りにするでしょうね。
そしてやきもきする閲覧者さんを前にして、その雰囲気をネタにすると。

まぁ、実のところを言えば、牛乳だと思って購入したものは実は飲むヨーグルトでげんなりしたというところでして。
いやね、パッケージが紛らわしかったんですよ。
青と白のデザインで、でかでかと牛乳の商標を載せておきながら、左下にちまっとだけ飲むヨーグルトと記載されていたんですよ。
そりゃあね、ちゃんと見なかった私が悪いんでしょうけれども、正直あのパッケージはないなと。
お陰様で冷水でホイップクリームを作る羽目になってしまったんですよね。
牛乳のコクが失われた味気ないホイップクリームを渋い顔をして延々と舐める私の気持ちがわかりますか?
じゃあまた改めて作って食べれば良いじゃないかと言われそうですが、そうそうこういった衝動ってないんですよ。全てはタイミングなんです。健康面から見ればしょっちゅう食べるものでもないとわかるでしょうが。

あーあ、これでまた当分の間生クリームパーティーができなくなってしまった。
紛らわしいパッケージのせいだ。
今夜はクレームを入れる夢を見ながら寝るとします。
  1. 2020/11/24(火) 01:41:14|
  2. 日記
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井上のヤハウエ

昨日はいい夫婦の日でしたが、実を言うと私達にとっての結婚記念日でもありました。
それ故に週末の連休に、コロナ禍の影響を受けないであろう過疎地へと逆張りで出かけたわけですが、まぁプライベートな話なのでこの話はボツとしましょう。

私は定次さんとしてのリアルを日記に持ち込みはしますが、私としてのリアルは持ち込まない主義でしてね。
正直どこまでが境界であるかの線引きはできておりませんが、今回は以前より問い合わせがあったという体で、この下衆と皮肉の日記にコメントを残す裏技をお教えしようかなと思います。

それにしても寒いです。
本日私は一日中家で過ごしていたわけですが、部屋着は寝間着で暖かくいられるとして、問題はちょっと出かけるための服がないということなんですよね。
どういうことか説明しますと、今私は出掛ける手前に簡単にこの日記を書いているんですが、流石に出掛けるに寝間着はよろしくないということで、即席で簡単な着替えを用意したんですね。
これはよそ行きどころか、カジュアルにも満たない恰好なんですが、如何せんこれが寒い。
かと言ってこれ以上厚着でもしようものならば洗濯物が増えるしで面倒くさい。
よって私は寒さを堪えるという我慢をとり、現在寒さに震えているというわけです。

靴下すら履いていませんからね。
私って靴下履くの嫌いなんですよ。
裸足の方が過ごしやすい。大地をしっかりと踏みしめているという気がフローリング上でします。

おっと、長々と説明をしていきたいところですが、如何せんもうあと少しで時間です。
現在時刻は16時30分。残り10分で出かけなければなりません。

そういえば最近、私は空想世界旅日記を更新していない気がしますね。
これが気がかりでどこかの日記の中で弁明しようかと考えていましたが、今回の日記で簡単に書いていない理由を説明したいと思います。

それは――最近日記のネタが豊作だから。

書くことがいっぱいで空想世界旅日記まで手が回らないんですよ。
正直、下衆と皮肉に来ている人は日記の方を期待しているかと思いますが、私としてはバランス良く更新したいと思っています。
自分に言い訳ってやつです。これで私は許された。

で、本題に戻りましょう。
残り9分です。思ったより全然時間進んでなくてびっくりです。

えーっと、何でしたっけ。
そうです。私の日記にコメントを残すにはという問い合わせが後を絶たない妄想を最近しています。
それにお応えして、どうすればこのコメントを拒否している日記にコメントを残すことが出来るようになるのか。
それは、日記を読んで感想を持った後、自らでその記事のコメントページを作成し、Twitterか何かで私宛にそのページのアドレスを送り、それが無事承認されて、記事の編集で私がそのアドレスのリンクを載せたらようやくコメントができるというお話です。
か、もしくはTwitterに挙げられる更新情報にリプライを残すかの2つに1つですね。
何とも難しい話ですが、無理ではないはずです。期待しています。

残り時間4分。
さっさと出かけます。
  1. 2020/11/23(月) 16:36:32|
  2. 日記
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今年の忘年会の出し物はグラッバのモノマネで決まり!

日常で電話をかける時があったとするじゃないですか。
それに対して相手が出なかったと。
で、あれば、よっぽど急用でなければ折り返しを待つのが普通じゃないですか。

私はその折り返しを待つ時間が嫌いです。
折り返しがかかってくるまで行動が制限されてしまいますからね。
それでいて、いつかかってくるかやきもきしなければならない。マルチタスクとは言え、常に頭の片隅に電話を意識しておかなければならない。
自分勝手ではありますが、自分が起こした行動はその時点で完了しておきたいですよね。
相手が電話に出なかった時点で既に自身の想定していた予定からイレギュラーが発生してしまったというところでしょうか。

さて、今日は昨日の朝から頭痛が酷いので手短な日記で済ませたいと思います。
休日だからといって寝すぎてしまいましてね。寝すぎると私は頭痛がするんです。
朝(昼?)起きて、頭痛の予感がしたら即頭痛薬を飲んでその日は備えますが、酷くなる時は収まりがつかない場合がありますからね。
頭痛の要因は神経痛。右目奥から右側の首の付根辺りが脈を打つほどに痛みます。
頭痛薬で鎮静し忘れてしまった日なんかは目も当てられません。PCに向き合っていたり、集中している時なんかは一時的に治まりますが、平常時に戻った時の反動の凄まじいこと凄まじいこと。
今日も普段シャワーで済ますところを、湯船に浸かってまでして頭痛を抑えようとしていました。
現時点で痛みは大分引きましたが、恐らく常人であれば同じくらいの痛みを感じるくらい痛みが残っているでしょう。

頭痛だからって日記内で発狂するように書いてないところを見ると今回の私、偉くないですか?
場合によっては凄まじい内容になってるかと思いますが、今日は何だか冷静な気がします。
支離滅裂でキレッキレな時もあれば、淡々としていてつまらない時もある……今日の日記を書いていて、やっぱり私の中の書き手って何人もいるんじゃないでしょうか。

頭痛もですが、最近私は健康面に関して少しばかり悩みを抱いておりましてね。
一番のところは運動不足ですが、少しでも運動不足を解消できまいかと一つ取り組みを決めてみたんです。

それは普段歩く時につま先立ちで歩くということ。
これは買い物をしている時、ヒールを履いて歩いている女性を見て思いついたんですが、常にエアーヒールの状態で歩いたら下肢の良い運動になるんじゃないかと。合わせて姿勢も良くなって良いことづくしなんじゃないかと。

一つデメリットを挙げるとするならば、挙動が少しばかり不審になるというところですか。
人間かかとから歩く人が大半ですからね。膝の曲がり方もそうですし、意識して歩いてもどうしても中心線からブレてしまうんです。
これはまぁ慣れで解消出来るんでしょうけれども、やはり見た目が不自然だからか、道行く人から視線を感じるんです。特に下肢に。
これはやはり私の歩き方が気になるのか、もしくは私の股間に興味がおありなのかというどちらかかと思いましたが、まぁ歩き方が変だったんでしょうね。
なるべく変に見られないように努めなければと思ったんですが――

実際のところは違いました。
私の腰に巻いているベルトが股間の辺りからぶら下がっていたんです。
私の使用するベルトには穴のない妙に長いものがあるんですが、その時使用していたものが丁度それで、普段それを使用するのであれば横からぶら下げるように巻くところ、今回誤って中央からぶら下げていたと。

別に変に思われていたとしても腐るほどいる赤の他人。
どうせ3歩も歩けば脳みそから記憶が吹き飛んでしまっているんです。
私のように一日の締めにこうして日記に書き綴るようなことでもしなければ、Twitterに晒し上げでもされなければダメージもクソもありません。
況してやTwitterに上げようものならばネタとして不十分。
日記に書き綴るようなこととしても私のような才覚がなければ活かしようもない。

私は無意識的に周囲にユーモアを振りまいて、少しばかり世界を平和にしていたんですよ。
  1. 2020/11/22(日) 02:59:05|
  2. 日記
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Tom the hell.

"定次さんの書く日記というものは日記というジャンルでありながら、実はこの下衆と皮肉の世界のループものである。"

これはかの有名な哲学者、ヤシクガツテ・ナイメウユが最近の学会で傍聴席側からツイートしていた内容です。
私はこのツイートを見て、確かにそうだなと思いました。
何故ならば、私の書く日記の内容というものは、その日に起きた事象だけならまだしも、過去の栄光をいつまでも引きずるように何度も繰り返しネタを使い回すからです。
しかしこのネタの幅は以外にも広く、閲覧している人から見たら少しデジャブを感じる程度で、いつの間にかループしていることに気が付きません。
下衆と皮肉の輪廻に取り込まれていることに気が付かず、いつまでも同じネタを惰性で読み続けているのです。

更にヤシクガツテ・ナイメイユはそのツイートの後にこう続けています。

"学会なう"

これを読んで私は「あぁ、この人の関心はここまでなんだな」と感じましたね。

まぁ、冗談はさておき、こういった話をネタとして書くくらい、そういった節があると書いていて思いますね。
しかしながらここ最近になって過去の日記を全て削除してしまったので全部チャラ!ループものはまだまだ続きます。
よほどコアな定次さんのファンが毎回ログを保存しているようなことさえなければ、更にそれを晒すようなことをしなければこれからもずっと私の日記はフレッシュなままです。
使いまわしの賞味期限切れの新鮮食材、今後とも是非ともご賞味あれ。

さて、そんな日記について今回一つ豆知識を。
これもまた新鮮食材の一つではあるんですが、私の日記に書かれるということは名誉なことなのかどうかという話です。
これはとある学会で2分半だけ議論となった議題なんですが、私は普段、日記に固有名詞を使用することはあまりないんですよね。
商品については読み手の解釈の都合上、仕方なく使用することはあるんですが、人名、もしくは個人を特定するような名称に関してはあまりしません。
何故ならばそれは不名誉なことであると私自身が理解しているから。

不名誉であると私自身が理解していると言っても私自身この下衆と皮肉を卑下しているわけではなく、掲載されるという行為自体不名誉なこととして認識しているのです。
批判するスタンスで書いているわけではないですが、ネタとして扱ってしまうため、回りくどくも嘲笑の対象とされるからです。

それ故に昔から私は「日記に載せるぞ」という脅し文句を時折使用していました。
それを聞いた人からは半分ネタとされながらも恐れ慄かれていたわけです。

つまるところ、下衆と皮肉にネタにされないように気をつけろという話ですね。
書いている分には楽しいですが、根が優しい私は人が傷つくのを見たくありません。
だから一人相撲が目立ってしまう。ネタもループするわけです。
そんな強い縛りをしている中、こうも長々と日記を書き続ける定次さんって凄いと思いません?
少しでも凄いと思ったならば、今からでも遅くありません。宗教を設立して入信すべきです。

さて、この辺りで今回の日記の本題に入りたいと思います。

昨日、私は夕飯にラーメンを食べに出かけたのですが、ラーメンだけでは足りないだろうなと思い、サイドメニューに丼を注文しました。
ほら、ラーメン店ってよくラーメンの他にミニ丼みたいなものがメニュー表の片隅にあるじゃないですか。
あれを一緒に注文しようとしたわけです。

しかしそのお店、よくあるチャーシュー丼の他、店名を掲げた丼も提供していたんです。
実質、その品名を見ただけではその丼の内容ってよくわからないじゃないですか。
一応のこと、写真も添えられていたんですが、いまいちその情報だけでは理解が難しく、とりあえずラーメンを注文する際にどういったものか店員さんに聞いてみたんです。
この時点で私はチャーシュー丼と揺らいでいたわけですが、聞くだけ聞いてみようかなと。
すると店員さんはその丼はもやしと生卵、そして刻んだチャーシューが乗せられたものであると。

私がチャーシュー丼に揺らいでいた理由は大きな肉の塊が食べたかったからなんです。
刻んだチャーシューと聞いた途端、あまり気乗りしなくなりました。

しかし私は聞いてしまった建前上、引くに引けなくなり、結局の所その丼を注文してしまったわけです。
本当はチャーシュー丼が食べたかった。でも聞いてしまったからそちらを注文してしまった。日本人の悪いところね、これ。

ここ最近でもインドカレー店でナンの内容を聞いて即断るというファインプレーをしましたが、それはそれ。
読んでない人、読み返したい人は"夏場のセミダブル保険"という日記タイトルを探して読んでください。その辺はセルフサービスです。リンクを貼るなんて甘っちょろいことはしません。自分で探してください。


http://busterbreakfast.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

まぁ、実際食べてみて美味しかったのでセーフです。
何を注文しようと、何を日記に書こうと私の勝手です。セーフです。文句言うな。
  1. 2020/11/21(土) 05:29:42|
  2. 日記
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路地裏のカタツムリを撫で回すいい方法

まさか冷蔵庫に買ってきてある卵がLサイズのものであったというのは全世界の誰が想像できましたでしょうか。

いや、確かに手に持った際にいつもよりも大きいなと思ったんですよ。
器に割って取り出した際も大きいなって思ってたんです。量が多いんじゃないかって。
でも人間頭で考えていても体が言うことを聞かないなんてザラなんです。
頭と体は別物なんじゃないかと思えるようなバグはザラなんです。

それ故に卵を3個も割ってしまった。

いつも卵焼きを焼く時に3個卵を使うから。

卵焼き用のフライパンの許容範囲を大きく超え、気がつけばブクブクと膨れ上がる卵。
量が多いから火が通るのも時間がかかるだろうと、少し目を離して先に手元の食器を片付けに走ったのも悪手でした。

普段私はお弁当用に卵焼きをよく焼くため、必ずしも綺麗に焼けることが常というわけではないですが、失敗することはあまりありません。
そんな慢心から起きてしまった悲劇。

中途半端に固まり、裏面は焦げ色のマーブル。膨れ上がった全体を持ち上げようとターナーを持ち出すも、卵が……裏返らないッッ

私の日記では画像を掲載することがないのであくまで脳内イメージで補完してもらいたいのですが、この時私の脳内でずっと烈海王が

失ッ敗ッ
卵焼き失敗ッッ
卵焼き失敗ッッ
卵焼き失敗ッッ

と叫びまくっていたんですよね。
ネタがわからない方はまぁ知識が足らなかったということで置いておき、とりあえず卵焼きを失敗したことを私の中で繰り返し責められていたわけです。
形をなさなくなってしまった卵焼き(予定だったもの)は仕方がないので、即興で砕いてスクランブルエッグとしてお茶を濁しましたが、無論、お弁当の中身が汚くなったのは言うまでもありません。
刃牙「ちゃんとしたやつ食べてェ~」

それにしても今日は雨風が強い。
先日一気に雪が積もったと思ったら今度は風雨ですか。
天気の神様の情緒も不安定なものです。

あれですかね。やっぱり卵焼きが綺麗に焼けなかったことで怒っているんですかね。
私のお弁当の精度の良し悪しで一般人が迷惑を被っているんでしょうか。
全く以て困ったものです。

さて、最近私は日記を書くのが楽しくて仕方がありません。
一人壁に向かって延々と喋り続けている姿を晒して、私はキチガイだぞと見せようとすることで快感を得ようとしている……それが定かであるかどうかはわかりかねますが、とりあえず最近日記を書くのが楽しいです。
いつぞやは書くのも面倒、ネタも思い浮かばずと諦念を抱いた時もありましたが、いつそうなるかはわからない中、書ける時はどんどん書いていくのが大事です。

今回に至っては眠たいですし、あまり集中力もないのでこの辺りでお暇したいと思います。
次回予告として、次は卵を2個使用して卵焼きを作りたいと思います。
  1. 2020/11/20(金) 00:29:07|
  2. 日記
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トマトから溢れ出る肉汁、どうにかならない?

みかんを食べながら始まりました、本日の日記。
もっちゃもっちゃと咀嚼しながらキーボードを叩いておりますが、日記を読んでいる閲覧者さんの皆さんも私の精神状態とリンクしている可能性があるので、存分に味わってみたいと思います。
日記を読むだけで私とシンクロ出来るなんて時代も進歩したものです。キーボードが石だった時代から考えたら人類の進化を顕著に感じられます。

そんなことはどうでもいいとして、昨日、寝る間も惜しんでブログランキングにこの下衆と皮肉を登録したので、皆さんも故郷を第二の故郷を全国にPRする気持ちで、寝る間も惜しんでバナーリンクをクリックしてください。

ページトップにも配置しておきましたが、一応これが目印です。
念の為たくさん貼っておきます。閲覧者さんの皆さんは素直じゃないですからね。


さて、早速ですが今日の本題に入りたいと思います。
コース料理で例えたら、前菜、スープ、魚料理をすっ飛ばしてソルベってところですか。ヴィーガンへの配慮です。炎上怖いですからね。

私は普段携帯オーディオプレーヤーとして第7世代のiPod nanoを使用しているのですが、如何せんこのオーディオも古くなってきましてね。ずっと車内で繋げて使用していたものですから、バッテリーなんかもすぐに切れます。ぶっちゃけ2,3曲流れたら切れます。
別段、演奏時間の長いクラシック2,3曲というわけではなく、普通の3~5分程度の大衆的な曲で切れます。
まぁ上記でも説明している通り、車内ではずっと繋げている据え置き状態なので現時点では使用するに全く差し支えないわけですが、問題はそれ以外に使用した際にエラーが発生したらいよいよ終わりであるということです。

先日、私は新しく曲を入れようとPCに繋ごうとしたわけですが、どういうわけか認証しなくなりましてね。
「これはiPodですが、iPodじゃないと思います」ってPCに拒否されたんです。
あ、これやべぇなって。

今ってスマホで何もかも代用している風潮があるじゃないですか。
そんな中、私はオーディオはオーディオとして使用したい部分があるんです。
かと言って今や私の愛用しているiPodは生産されておらず(多分)、店頭を探しても代用品が見つからないわけです。
早い話、今使用しているオーディオが壊れたら代わりがきかずに困ってしまうんです。

まぁ今回、PCを再起動したら無事に読み込むことができたので難を逃れることはできましたが、いつまた危機に陥るのかわかりません。
というより、今回私が伝えたかったことは私の所有する機械類って妙に弱い部分があるんです。
何を伝えたいかわからないという感じですが、今使用しているスマホもそうですが、私の持つ精密機械はどこか脆弱なんですよ。
いつぞやはスマホの画面がなかなか割れないという話をしましたが、その話はまた別です。今回の話の都合が悪くなりますので。
とりあえず伝えたいことは、私は機械に弱いわけではない。機械が私に弱いのだ。そんな話です。

だってあれじゃないですか。機械って殴ったら壊れるじゃないですか。
今こうして日記を書いているPCも、いきなりトチ狂って傍らに置いてある本体を思いっきり蹴り上げたら壊れるかもしれないじゃないですか。
機械は繊細なんです。大事に扱ってください。本日の教訓ですよ。

さて、ソルベが終わったところで本日のメインディッシュ。コース料理で例えたら肉料理ですか。
まだ続くの?と文句を垂れかけている方は、一度そのまま画面を閉じて時間を改めて続きから読むことを推奨します。
何しろ私の日記は回りくどく長ったるいのが特徴ですからね。時間を潰すにはもってこいです。

私自身、自分の行う所作として一つどうしても気をつけていることがあるのですが、それはどういったことかと言いますと、食べ口を人に見せるということ。
人間大きな物をかぶりついたりするには、どうしても食べ口が露呈してしまうじゃないですか。
場合によっては糸を引いたり、周りからして目にしてしまったら気分を害することも考えられます。
その食べ口を見られるのも勿論同義。
食べている最中のものを一度戻した際なんかは気をつけなければなりません。
人に見られては恥ずかしい部分です。恥部です。例えるのであれば、歯についた青のりを見られてしまうような恥ずかしさでしょうか。
それ故に大きな物は千切っては食べるといった方法もとれますが、ハンバーガーなどといったものは大きな口で頬張るのが醍醐味です。
だから私は考えたんです。食べる時は気をつけて食べようって。

思ったよりも短い話となりました。
まぁ元々メインディッシュのわりに一言程度で済ませて拍子抜けさせようって魂胆だったので、あれですね、どっこいどっこいってやつです。

なのでもう一回ソルベですね。
前菜、スープ、魚料理を飛ばしてソルベ、肉料理のあとにもう一回ソルベ。これで私の本日のコース料理は〆となります。

と、その前に、今日は燃えるゴミの日なのでゴミを集めてきます。
まとめておいて、朝出勤のついでに出さなければなりませんので。
ちょっと席を外すので、それまでの間宣伝でもしますから、閲覧者さんの皆さんは暇つぶしにいっぱいクリックでもしておいてください。


応援してね!

さて、ゴミもまとめ終わりましたので本日最後の話。
ドラッグストアが乱立するドラッグストアにとって戦国時代となった昨今、私の家の近所にもドラッグストアがあるということでそこでのお話を一つ。

最近の私のマイブームとして、また、私の好物としてビフィズス菌のカプセルが入ったヨーグルトテイストの小さな飲み物があるんですが、毎日飲むということで私はよくそこのドラッグストアで4,5本まとめて購入することが多かったりします。
しかし、ここ最近私がよく買うからか、私が常連であると認識されているからか、陳列のスペースが増えて、仕入れ数も増えたんですよね。
そりゃあ売る側からしたら売れるものは沢山仕入れるのが自然ってものですが、私自身、小さな規模ではありますが、物流を揺るがしたわけです。
何だか凄くないですか?
嘗てコンビニでしょっちゅうライフガードを購入していたからということで、その店のライフガードの品揃えが潤沢になったという事例もありましたが、間接的にも私が干渉していると思うと胸が熱くなるものです。

1日に1本しか飲まないことから、頻繁に購入には行けないのが難ですが、明らかに今回の話は私が裏で暗躍していると。
凄いでしょう。凄いと思ったらクリックです。
下衆と皮肉の飛躍のために暗躍するのは皆さんです。
  1. 2020/11/19(木) 01:54:59|
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目くそ鼻くそ青春くそ白書

やはりこたつというものは悪魔だと私は思います。
先日から私は食後の居眠り禁止宣言を全国に発信しているんですが、どういうわけかこれがなかなか実行できない。
食後の血糖値上昇との相乗効果と冬場特有の気温の低さ、これら全てから逃げようと思うとどうしてもこたつが口を開いて私を優しく迎え入れてしまうのです。

やつは私から健康を奪おうとしている。
居眠りをさせるだけならともかく、運動を行わせようという気力すら奪う。
私はこたつを開発した第一人者への訴訟も検討しています。

さて、本題に移る前に一つ宣伝ですが、現在私は風呂上がりでして、珍しく風呂上がりすぐにドライヤーで髪の毛を乾かしたんです。
髪の毛を乾かさないとハゲると聞きますからね。将来的にどうなるかはわかりませんが、予防策をとっておくに越したことはありません。
で、現在髪の毛が乾いているわけですが、すごくフワフワと言いますか、モフモフと言いますか、フサフサなんですよね。
元々毛量が多い方ではあるんですが、ここまで髪の毛が柔らかくなったのは久々と言いますか、何だか珍しいなぁって。
因みに毛量が多いという話ですが、東京ドームとは比較にならないくらいの毛量です。比較対象が違う。

以下本題に移ります。
今回の話題は閲覧者さんの皆さんより少しばかりお下品な話題になるのですが、一日を終えた際の私から収穫できる鼻クソの話です。
食事中の方には大変申し訳ない話題ではありますが、是非今食べている物を私の鼻クソだと思って食事を続けてください。

――と、思ったんですが、いまいちアレですね。
書いていて汚いと思ったのでやっぱりこの話はやめましょう。
流石に私もその辺りは弁えているつもりですからね。高尚なこの日記に汚い話題はあまり似合いません。
まぁ普段から鼻の穴に指を突っ込んではかき回している閲覧者さんの皆さんの中には是非読みたいという方もいたかと思いますが、そんな方々は血混じりの鼻水が付着した指を筆にしてチラシの裏にでも書き綴ってご満悦でもしてください。

しかしは考えていた本題がボツとなるといざ何を書けば良いかわからなくなりますね。
そうだ、今私が飲んでいる飲み物の話でもしましょうか。
来たる2020年11月18日午前1時39分に私が何を飲んでいるのか気になって仕方がないという意見が前々からあったと今しがた即興で考えましたからね。

今私が飲んでいるものは、割るように作られたお酢を炭酸水で割ったものです。以上です。

気がつけば週も半ばですよ。
思い返せば3日前が週末であったかのように思えます。時間の経過というものは無情にもあっという間なものです。
このままあっという間に流れる時に身を任せ、あっという間に齢を取り、あっという間に文明は進み、世界は滅ぶのです。

そんな将来的に滅ぶであろう世界から救われたいということがあれば、是非私を信じてみてください。
信じるだけでいいです。何を信じるかは知りません。特に何も起きませんし、メリットもデメリットもありません。
滅ぼうが滅ばまいが今日も一日変わらぬ日常を過ごしていきましょう。
  1. 2020/11/18(水) 01:51:36|
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残飯ダイレクトレシピ

今回は空想世界旅日記と二本立てです。
何故かと言いますと、正直気まぐれです。
更に正直言いますと、日記の書き方の調整(チューニング)みたいなもんですか。

結構私の書く日記って安定しないんですよ。
喋り言葉で伝えやすく書こうと思っても、変に言葉を選んでしまって堅くなってしまったりだとか、融通の利いた回りくどい書き方ができなくなってしまったりといったジンクス……じゃなくて、何でしたっけ、ブランクに陥るでしたっけ……あぁ、違います、スランプです。簡単にスランプに陥ってしまうんですよ。

だからどうしたって話でしょうけど、結構この手の書き方を喜んでくださっている方もいるんですよ。
主に読み返している私ですが。

で、早速本題ですが、最近私はインナーを買ったんです。ヒートテックみたいな。
それも上下セット――というわけではないですが、上も下も購入したんです。
で、上のインナーはともかくですが、下のレギンスみたいなインナーの話を今回したいわけです。

正直申しますと、ここ最近のコロナ禍で私は太りました。
いや、厳密に言えばコロナというのは体の良い言い訳であって、中年太りの傾向に悩み始めています。
運動を始めようと思いつつも、どうしても食後に眠くなってしまって、こたつで居眠り――気がつけば遅い時間となってしまって運動ができないといった日の繰り返しで、生活習慣病目前でございます。

中でも下半身が太いのが最近になって特段気になってきたんですが、そういうのを見越して、私はズボンは大きめのものを購入するようにしているんですよね。
しかしながら私は生まれつき下肢が太めでして、水平蹴りを脳天に食らわせた後、巨大隕石が落ちてきたら、たちまち地球が滅ぶくらいのレベルくらい太めなわけです。
しかしそれでも大きめのものを見越して購入しているわけなんですが、どういうわけか今回購入したインナーパンツ、全然入らないんですよ。

入らないと言ったら語弊がありますね。
無理しなければ入らないというくらい小さいんです。

確かに購入したのはLLサイズ。恥ずかしながらLLサイズを購入したんです。
私はガタイが良いですからね。正直傍から見たらあまり関わりたくないレベルにはガタイが良いんです。
それを見越してLLサイズを購入したわけなんですが、どういうわけか太腿で引っかかる。
ここ数日は無理して履き続けているものの、見るからに無理がある感じが外に漏れ出しているんです。

インナーパンツ含め、衣類ってサイズの通りじゃあないんですか?
間違ってサイズの違うものを購入した感じもありませんし、あれですか、インナーパンツだけ基準が違うか、私が手にしたことで中で空間が捻じ曲がった的なアレですか。

とりあえずこのままだと私は何だか負けた気がしてなりません。
どうにかして打開する方法はありませんでしょうか。

痩せろってか。そうですよね。
あ、今の私凄い憤怒の表情で日記書いてますわ。最後の盛り上がりに力注いでる感じ。
たかが日記ごときに感情の高ぶりがすごい。我ながら感心します。

なるほど、日記ってこうやって書けば良いんですね。勉強になります。ありがとうインナーパンツ。覚悟しておけ。
  1. 2020/11/17(火) 02:07:31|
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【空想世界旅日記】張海別県1日目その③~イメージカラーがただただ眩しい善ケ浜~

北境抜道も由緒ある場所とは言え、綺羅びやかとは対照的なイメージからかあまり観光には適した感じはありませんでしたね。
旅行が上手な人は感性のアンテナを目一杯広げて過疎地でも盛り上がることが出来るんでしょうけれども、如何せん私には味気ないの一言につきましたね。
何しろここに関門があったという事実があるだけで、史実を読むだけでは別段何かあったわけでもなかったようですし。
せめて監獄であったり、そういった刺激があればと考えるのはやはり私がまだ旅行初心者だからでしょうか。

まだ始まったばかりの全国行脚(予定)ですが、追々は清濁併せ呑めるようになりたいものですね。

そうこうしている内に次の駅、北境抜道の隣駅に位置する善ケ浜です。
薄暗い北境抜道とは違い、名前の通り浜の映える土地らしいです。
浜があるからといって海に面しているわけではなく、浜丘という細かい砂が溜まった丘が名物とのこと。
インスタ映えがトレンドとなっている近年では人気のスポットで、駅を降りてからの印象としても人通りが多く思えます。

ここでならばそれっぽいレポートができそうな気がします。
場が明るければ気持ちも高ぶりますからね。観光客向けの美味しいものも沢山あるかもしれません。

しかしそれにしても町全体が明るいと言いますか、眩しい。
浜丘が白いからとそれに乗じて白を基調としたイメージカラーを大事にしているようですが、日中の直射日光降り注ぐ今の時間からしたら、目に突き刺さって仕方がありません。

一先ず駅周辺から歩いてみなければと散策をしたいところですが、早速何だかヘンテコな物を見つけてしまいました。
何ですかねこれ。誰かの像なんですが、メッセージ性がよくわかりません。
言葉で説明するのは難しいですが、両手をポケットに入れて軽く膝を曲げた状態で立った男性の像ですか。若干のおちょぼ口が腹立たしいです。

思えば言うほどヘンテコというものでもないですが、ちょっと気になりました。
同じポーズで記念撮影をしている人もいますし、何かしらこの辺りでは有名な人なんでしょうね。

とりあえずは浜丘が名所の場所なのでそこまで向かいたいところ。
歩いて向かえるほどの距離なので、道中面白そうな場所があれば立ち寄ったりしてみましょう。
その④に続きます。

この日記はフィクションです。実際の地名、人物、団体とは一切関係ありません。
  1. 2020/11/17(火) 01:43:17|
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【空想世界旅日記】張海別県1日目その②~北境抜道駅の厳かな歴史~

厳かな佇まいとピリピリと張り詰めた空気に思わず立ちすくんでしまいます。
ここの駅は北境抜道。床抜県と張海別県の県境みたいですが、厳密にはまだ県境を越えているわけではないようです。

改札口周辺は鉄格子が嵌められており、重苦しい灰色の門構えがどっしりと置かれています。
その傍らに保安検査員のような人が立っているのですが、もしかして入県手続きなんか必要だったりするんですかね。
改札を跨いでようやく越境みたいですが、ボディチェックや荷物検査なんかもされたりするんですかね。
国内旅行を想定していたのでパスポートといった類のものは持ち合わせていません。

こういう場合は堂々と通れば問題ないでしょうかね。
どっしりと構えていれば不自然には見られないはずです。
そう言いつつもビクビクと及び腰でいたのは内緒です。傍から見れば不審者みたいだったかもしれません。

切符を差し出して改札を通ろうとする私。
保安検査員の目がキラリと光った気がしました。

が、気がしただけでした。
特に何も声をかけられることもなく、無事に越境。
ただ雰囲気に圧されただけであって、蓋を開けたらただの駅の改札でした。

それにしてもこの厳かな感じ、いかにも昔に何かあった名残りといった感じですね。
歴史ある駅のことです。どうせどこかに史実が書かれた資料が飾られているに違いありません。
その土地の歴史を学ぶのも旅行の醍醐味です。雰囲気的には観光地といった感じは微塵もしませんが、得られる情報は得ていきましょう。

しかし何というか、県境とは言えここが終点であって、この先でまた別に独立した鉄道へと乗換えなければならないというのも変なもんですね。
やはりここには何かあるという感じでしょうか。そもそも一つの国ではなかったみたいな、そんな歴史が。

そう言えばどこかで聞いたことですが、これまで通ってきた県は主に南部となるわけですが、あまり人間以外の生物を見かけなかったんですよね。
嘗て異種族間での諍いがあったらしいですが、その名残かもしれませんね。

さて、広い駅構内、どこかに資料館みたいなブースはありませんかね。
窓が少なく、灰色のレンガを積み重ねた壁は閉鎖的と言いますか、薄暗くて重苦しくて変な気分です。
まだまだ朝っぱらだというのに人通りも少ないですし、何だか不安で仕方がありません。
嘗ての雰囲気を残すというのも良いですが、せめてパチパチと点滅する切れかけの蛍光灯ぐらい換えてもらいたいものです。

――と、言うより、この重苦しい通路を通っていて気が付きました。
薄暗くて気付きませんでしたが、壁に嵌め殺しでところどころこの駅の資料が飾られていました。
まぁそうですよね。資料館というよりかは世の中こういったパターンの方が多いですよね。

しっかし薄暗くて資料が読みづらい。
せめてショーウィンドウの中にでも照明をあててもらいたいものです。
何なら駅の人にアドバイスをしてあげてもいいくらいです。お客様の声BOXなんかも置いてないですかね。まぁないでしょうね。

で、一つ一つ丁寧に読み進めていった挙げ句、辿り着いた内容ですが、大体予想通りだったので割愛します。

そう言えばこの駅は県境に位置するわけですが、越境するにはここを通るしか方法はないんでしょうかね。
どうやら昔はここを含めた数箇所しか通れる場所はなかったそうですが、あくまでこの駅はその名残りとして、現在は普通に道路が通っているそうです。
他にも一本化した鉄道も東の方にあるようですし、わざわざここを通ってまで越境をする人はあまりいないみたいです。

うーん、ここでわざわざ足止めされる必要なんてあったんですかね。
とりあえず良い歴史の勉強になりましたね。さっさと乗換えをして次の場所へと向かいましょう。
その③に続きます。

この日記はフィクションです。実際の地名、人物、団体とは一切関係ありません。
  1. 2020/11/16(月) 01:07:48|
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夏場のセミダブル保険のご案内

私のスマホって頑丈ですわ。
今しがた、今日の日記を書くためのネタ帳を確認するためにポケットから取り出そうとした際、手を滑らしてしまって落っことしてしまったんですよね。令和のおっことぬしさま。
それでも画面は割れることなく、今でもこうして暴力的にキーボードを叩いている隣でピンピンとしています。

これまでも何回もスマホを落としたことがあるんですが、画面を割ったのは1回だけですかね。
運転席から華麗に降りる際、するりとポケットから抜け落ちて、四隅の角から砂利の混じるアスファルトのゴツゴツへとスコーンと。
それはもう凄まじい割れ方でした。画面の中でクモでも飼ってんのかってレベルの割れ方でした。
それでも操作に支障はなかったので、流石私の所有物だなという感じはありましたが、見てくれも悪かったので流石に交換に出しました。

これまでの人生で画面を割ったというのはそれくらいですかね。
よく割れた画面のままのスマホを使用している人を見かけますが、どうしてそこまで割ることが出来るんでしょうかねと思えるくらい。
皆さん脆弱すぎでは?

スマホって意外と頑丈なものです。特に私のなんかは。
皆さん、脆弱すぎでは?

さて、話を本題に戻しましょう。
戻しましょうというよりも移しましょう。
のっけから本来と全く関係のない話題から始まってしまいましたからね。
スマホのくだりがなければ、もうこの時点で日記を読み終わっている人もいたかもしれません。
こうして日記を書いている途中、まだどこまで日記を書くか私自身考えてもいませんからね。
書いてもいない内容を、人によってはもう既に読み終えているんじゃないかというよくわからない考えを巡らせながら本題へと移りたいと思います。

昨日、私は夕食にインドカレー料理店へと行ってきました。
インドカレー料理店といっても実際に勤めている人はインド人ではなくネパール人であるという話をよく聞きますが、実際のところどうなんでしょうかね。
インド料理という看板やメニューの片隅に申し訳程度にネパール料理が添えられていたらもうそれはネパールの世界なんでしょうね。
まぁこちらからしてみたらどっちがどうであろうと美味しければ別に何だって良いんですが。
この情報を初めて知った方からしたら夢が崩れた感じですかね。思った以上に社会に溶け込む虚偽というものはそこら中に蔓延っているものです。カレールウにも溶け込んでいるわけです。

で、昨日に私はインドカレー料理店へと行ってきたわけなんですが、今回入ったお店はショッピングセンター内にある前から気になっていたお店で、初めて入るお店だったんですね。
私は

ちょっと待ってくださいね。
今嫁からみかんの支給があったので、今からはみかんを食べながら日記を更新するとします。
職場の人から貰った香川県産のみかんだそうです。美味しそうですね。
冬といえばみかんですからね。できればこの足元にこたつのような暖房器具があれば良かったんですが、そもそもこたつに入りながら日記を書こうとしたらまともな日記が書けないかもしれませんからね。
とりあえずみかんを食べながら書くということで妥協しましょう。

私は食べ物を食べる際、一度に全て食べきってしまう悪癖があるので、みかんみたいにいくつもの粒に分かれていると非常に食べやすくてありがたいです。
大きさよりも量。小さくて沢山ある方が私は好きですね。

で、話を戻しますが、今回入ったインドカレー店は初めて入るお店だったわけですが、時間帯が早かったのか、コロナ禍による影響かはわかりませんが、お客さんがすっからかんだったんですね。
空いているのはありがたいですが、全く客が入っていないとなると逆に不安になります。

厨房にはインド人だかネパール人だかその辺りの浅黒い店員さんと、ホールに日本人のおばさん。
こういったお店であれば従業員は全員インド人だかネパール人だかの浅黒い店員さんで一貫しているところですが、ホールが日本人で注文が通りやすいのはありがたいもんです。(後で注文したバナナラッシー忘れられましたが)
私はインドカレー店の類が結構好きでして、いつも注文する時に店員さんとちぐはぐしたやり取りをしているんですよね。外国人が経営するお店に入る上でのネックと言っても過言ではない部分を埋められているのはありがたいもんです。

すみません。
ちょっと集中力が切れてきました。
隣室で嫁が見ている動画の音声が漏れて聞こえるんですが、そっちに意識が向きかけているんですよ。

動画が終わったので続けます。

よくインドカレー店に行く私ですらあまり見かけないメニューがその店にはありまして、注文をする際に店員さんに「これなんですか?」って聞いてみたんです。
別にインドカレー店に行ったからって「何ですか」と「ナンですか」をかけた話をしたいわけではなく、その時に見かけた見慣れないメニューが"カスミリナン"ってナンだったんですが、このナンがどういったものか聞いたんですね。

私は冒険が好きでしてね。
想像のできないものがあれば、そっちを選ぶことが多いんです。
で、本来チーズナンを選ぶところ、今回のカスミリナンがどういったものか聞いて天秤にかけようとしたわけなんですが、実際そのカスミリナンというのは、ドライフルーツをナンに混ぜ込んだ甘いナンらしいんです。ラッシーんです。
ドライフルーツを混ぜ込んだナンも世の中にはあるんだ。初めて見かける珍しいものだなと思いつつ、私はチーズナンを注文しました。

向かいに座る嫁も、カスミリナンを説明してくれた店員さんも思わず笑っていましたよ。
私は終始無表情でしたけどね。だってただ普通に注文したいものを注文しただけじゃないですか。
試着やオススメされたものに忖度して購入するなんてナンセンスですよ。日本人の悪いところね、これ。

と、いうお話でした。

そもそも私ってあまり果物が好きじゃないんですよね。
先程ムシムシと食べていたみかんは好きですが、ドライフルーツなんて以ての外です。
だから私はカスミリナンとは何かと聞いて、開口一番ドライフルーツというフレーズを耳にした瞬間にチーズナンと決めた。
ただそれだけの話です。ですが世間ではそれが一般の考えから逸れたもので面白いと思える様子。不思議なものです。日本人の悪いところね、これ。

話は変わりますが、そういえば最近私自身、私の日記を読んでいて思うことが一つあります。
それはシャワーを浴びる前と浴びた後では文章のキレが全く違うということ。
前回の日記と見比べてみるとわかるかと思いますが、これこそまさしく浴びる前と後のもの。
まるでこの下衆と皮肉に日記を投稿しているライターが何人もいるかのように錯覚させるほどの変わりよう。
以前に空想世界旅日記の書き方について日記を投稿したことがあったかと思いますが、それもまたこの毎回コロコロと変わる日記の書き方が影響していたんだなと改めて思いましたね。

これはこれで面白いもんですが、シリーズ物に至っては安定してほしいものです。
一応のこと前もって断りを入れておきますが、下衆と皮肉のライターは定次さん私一人だけですからね。管理人一人だけです。
以上です。
  1. 2020/11/15(日) 03:59:03|
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裏画像集(給仕メイン)

先日私のもとにとあるメールが届きました。
スマホが普及してLINEなどといったSNSでのやり取りがメインとなった今、メールが届くのは珍しいこと。
如何せん届いた時間帯が仕事中だったため、その場で確認ができず……なんてことはなく、その場で開いて中身を確認したわけですが、その内容は想定していた内容とかけ離れたものでした。

といった意味深な導入から始まった今回の日記ですが、実は今回届いたメールは単なる配達の通知でして。
傍から見れば「じゃあ別に大した話でもないじゃん」みたいな話ではありますし、終わろうと思えばこれで終わることができます。

しかしながら話の本筋はここからでして、どういうわけかこの配達通知、内容を見た限り身に覚えがないんですよね。
厳密に言えば身に覚えがないというよりかは、心当たりこそあるものの、どの案件にも該当しないんですよ。
確かに以前に受注生産のフィギュアを注文したり、カードを注文したりしました。
そしてその配送時期はこの11月頃であると認識しています。

ですが、メール本文にあった商品内容の記載が"精密機器"ときたら話は違います。
フィギュアだろうがカードだろうが精密機器に入りますか?私はそうは思いません。
もしかして業界ではフィギュアのような精巧な商品は精密機器にカテゴライズしているかもしれません。
しかしそう考えたとしてもどうも無理があるような気がします。そもそも機器ではないじゃないですか。

私宛のメールということでひとまず考えを巡らせてみましたが、もしかしたら嫁の注文品で心当たりのあるものがあるかもしれないと一応のこと聞いては見ました。

はい。心当たりなし。

まぁそりゃあそうですよね。
私と二人で購入したものであれば基本的に私のアカウントを使用しての購入、通知も私に来るはずなので、そもそもが心当たりなしなんてことはないはずなんです。
勝手に私の名義で購入なんてことも考えられないこともないですが、仮にそうであったとしても心当たりくらいはあるでしょう。

たまに私の実家から唐突に菓子などが送られてくるイベントが発生したりしますが、その場合は母から一報が入るはずですし、なりすましメールの可能性も考えて思わず身構えてしまいました。

すると嫁のスマホに嫁の実家から一報が。
何やら15日に荷物が到着するとのこと。
なぁんだ。義実家からの荷物だったか。
巡り巡った私の不安は杞憂に終わりました。

――でも、よくよく考えたら違和感が凄まじい。
配達通知がきたのは13日の金曜日。ジェイソンわくわくデーです。
メールの内容は確かに15日着とのことですが、わざわざ日曜日に指定してまで荷物を送りますかね。
義実家は同じ北海道内なので通常配送したら翌日着が妥当なところ。
そして何より義実家の荷物の通知が何故私の連絡先に来るのかというのが不自然で仕方ありません。
況してや食料品や衣料品を送るのはともかく、精密機器とは一体なんぞやと。

まぁ、家庭によっては義理の両親と仲良くよろしくして、送り先対象が変わるなんてことは考えられなくもないですが、私は別段よろしくしているわけでもないですし(悪くはない関係性)、私宛に荷物が送られてくる心当たりもありません。
で、あれば今回の荷物は一体何かと。

今日の日付は14日なので、この日記を書いている時点では答えはわかりません。
とりあえず今言えることは心当たりのない荷物が着実に私のもとへ近づいているということです。

とやかく書いては見ましたが、あらかた見当はついているんですけどね。
答え合わせは荷物が来るまでの楽しみにしておきましょう。
  1. 2020/11/14(土) 20:36:08|
  2. 日記
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【空想世界旅日記】張海別県1日目その①~床抜県から張海別県へ~

昨晩は参りました。
宿選びを間違えると言いますか、そもそもこの時期の絵ェ城々浦里で宿を取るというのが間違いだったのです。
布団を被っても聞こえてくる外からの怒号や、その度に上がる歓声。そして何よりこの張り詰めた空気というものに圧倒されて到底眠れたものではありませんでした。
いくら参加者だけが対象であるとわかっていたとしても、これだけ血の気が盛んだといつ襲われるか不安で仕方がありませんでした。

そんな眠たい眼を擦りながら、盛り上がる祭りのムードを抜けておさらばする絵ェ城々浦里の朝。
駅から電車に乗って今回は北へと向かいます。

宿では到底眠れなかった昨晩。
勿論次の目的地への情報収集もできておりません。
とりあえずは内地の方へと向かえば良いやという考えで半分眠りながら、逃げるように床抜県を北上していきました。

急に肩を叩かれ目が覚めます。
気がつけば爆睡していたようで、一体どこまで、一体何時間ほど寝ていたのか慌てて確認をします。
時刻は大凡9時30分。8時50分頃に絵ェ城々浦里を出た覚えがあるので思っていたよりも時間は過ぎていない。
――というより、そもそも今肩を叩いたのは誰?

順当に考えれば車掌あたりでしょうか。
実際に目の前に立っているのはそういった風貌をした男の人。

眠たい目をかっ広げて何事かと聞いたわけですが、どうやらここで既に終点とのこと。
駅名は北境抜道。随分と厳かな佇まいの駅ですが、この先進むのであれば降りて乗り換えてくださいとのこと。

それにしても短い道のりでした。
終点とのことですが、ここまでしか乗った電車は走っていなかったんだなと。
乗る電車によってはもっと別の場所に向かったのかと色々考えましたが、車掌さんも迷惑そうにしているのでさっさと降りて考えるとします。

ホームに降り立って感じるひんやりとした空気感。
絵ェ城々浦里とは違った殺伐とした雰囲気が感じられます。
その②に続きます。

この日記はフィクションです。実際の地名、人物、団体とは一切関係ありません。
  1. 2020/11/13(金) 02:17:27|
  2. 空想世界旅日記
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【空想世界旅日記ではない】

今日は空想世界旅日記を更新しようと思っていたのですが、先程外に出たら雪が積もっていたので急遽話題変更です。

1日1記事という縛りもないので空想世界旅日記も普通の日記も更新すればいいじゃないかと思われそうですが、つい先程まで嫁が職場の同僚から借りてきた漫画を読み耽っていたので時間がありません。
この日記もなるべく手短に済ませてさっさと寝ます。
何しろ昨晩はなかなか寝付けずに、結局4時半頃になってようやく眠れたといった状態でしたので、如何せん寝不足なわけです。
私の起床時間は6時半~7時ですからね。
始業は8時半なのでこれ以上睡眠に時間を費やすことはできません。

――で、話を戻しますと、いよいよ雪が積もりました。
朝方に車が凍っていたのは確認していましたが、雪が積もるのは予想外でした。
先週末に車のタイヤ交換を済ませているのでタイミングはバッチリなのですが、やはり積雪は避けたいところ。
何しろ朝起きて出勤するまでの手間が増えますからね。
車に張り付いた霜を剥がすのも手間ですが、雪かきや道路の混雑と色々と面倒なわけです。
合わせて事故の危険性も増えますからね。万が一を考えるだけでゾッとします。

雪だからといってこれ以上書くこともありませんからね。
とりあえずの報告として遅刻をしないようにさっさと床に就くとします。
  1. 2020/11/11(水) 02:26:30|
  2. 日記
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[more image]

いよいよ冬本番。
半袖短パンの部屋着で過ごす私もいよいよ寒さを覚えるようになってきました。

先程野暮用で少しばかり外に出たのですが、戻ってくる途中、あまりの寒さに凍えて呼吸が難しくなりましたよ。
やはりこの気候の下で半袖短パンで外出するというのは無理があるというものです。

嘗て、年がら年中半袖短パンで過ごすという小学生もいたかとは思いますが、私はあれほどやんちゃではありませんからね。
別に憧れを持っているわけでもなく、ただ着替えるのが面倒くさいという理由からこんな部屋着で過ごしているわけです。

皆さんもご存知かとは思いますが、現在私は北海道在住です。
嘗ては飛騨地方の民として冬の寒さに鍛え上げられてきていたのですが、こっちはこっちで別の寒さがあります。
皆さんも想像する通り、北海道は寒いです。
夏場の多治見市と比べたら天と地ほどの差があります。

そんな中で部屋着とは言え半袖短パンで過ごそうという心がけをしている私は素晴らしいと思いませんか?
ここ最近の人類は肉体的にも精神的にもあまりにも貧弱なものとなってしまいました。
貧弱、脆弱――というよりかは環境に恵まれるようになったと言うべきでしょうか。
私がまだ微生物だった頃、暖房というものはありませんでしたし、寒ければ暖まるという概念もありませんでした。
寒ければそのまま氷漬けとなり一生を終えるというのがセオリーでした。

しかし今は違います。
ボタン一つで部屋は暖まりますし、火を点ければ火事にもなります。
燃える家屋の下、皆で手のひらを向けて暖をとっていた時期もありました。

寒さに凍えるのを堪えるために、肉体もそうですが、まず人は精神を鍛えるべきです。
心頭滅却すれば火もまた涼しとはよく言ったもんです。涼しさよりも暖が欲しいんですが、贅沢は敵です。
贅沢は敵ですから、まずは手元の湯呑に氷を1個入れるところから始めては如何でしょうか。

しかしはまぁ、実際のところを言うと、寒いのは嫌です。
火の元に十分注意をしてこれからの冬を過ごしていきましょう。
環境が恵まれるようになったと言うことは良いことです。これからディストピアへと世界が荒廃する可能性なんてほぼほぼないわけですから、サバイバル術よりも眼前の甘えに身を委ねていく方が大事です。

私はこれからシャワーを浴びて暖かい布団で寝ます。
閲覧者さんの皆さんは寒空の下、全裸で過ごしてください。
そして暖かく、床が冷たいブタ箱で冬を越してください。
  1. 2020/11/10(火) 01:51:31|
  2. 日記
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フルメタルチーズシュナイダーバースト改二零式

私はいつも日記を更新する際、大体深夜帯を狙って書いているのですが、これがどういう理由か皆さんわかりますか?
答えはアレです。更新するための猶予が長くなるからです。

例えば夜の9時に日記を更新するように心がけている健気なブロガーがいるとします。
しかし、何らかの事情によってその日更新するはずであった記事の投稿が遅れそうになったと。
そうなるとその日の猶予というものは3時間しかないわけで。
いくら間に合わせようと午前0時を過ぎてしまったらカレンダー上は翌日になっているのです。
それによってその日に更新しようというチンケな目標は絶たれてしまい、更新を今か今かと待ち焦がれている閲覧者にとっては落胆、失望、幻滅……閲覧者を裏切る形となってしまうのです。

ブログの更新なんて管理人のさじ加減なので、別にそこまで大げさに話す内容でもないのですが、その3時間のために余裕をなくすのは嫌じゃないですか。
私は現在週更新5日を目標としているのですが、いつも更新している時間帯の1~2時を逃したとして、お布団に逃げおおせたとしてもまだ余裕はあるわけです。
お布団からむっくりと起き上がって書くのもよし。
夜にまた時間が空いたらまったりと書くのもよし。
結局その日の内に書いておけば、カレンダー上はその日の日記となるわけですから、余裕が持てると。

まぁ昨晩はギリギリの時間帯に更新する羽目になって、結局のところ余裕なんて全くありませんでしたけどね。HAHAHA。

――で、現在時刻は1時35分。
前回に投稿した日記から空いたインターバルはほんの僅か。
日記のカテゴリが違うとは言え、1回の日記更新にかかる身体への負担はかなりのものですので、今こうして日記を再度書いているとなると、もはや命を削るレベルで書いているくらいってなもんです。
キーボードを打つたびに身体がキシキシと軋みます。最後の一文まで保ってくれ私の身体。

唐突ですが、味噌汁が4日目を迎えました。
先程沸かして今しがた最後の1杯を飲んでいる最中です。
それにしても味噌汁だとか、カレールーだとか、シチューっていうものは、冷蔵庫に保存していたとしても何日くらい保つのでしょうか。

ここ最近私はカレー、シチュー、そして今のこの味噌汁と4日目まで経験してきました。
どれもこれも腹を下すことはおろか、臭いもありませんでしたし、味も変動ありませんでした。
まぁシチューに至っては多少もったりとしていたようにも感じられましたが、別段差し障りなく。

閲覧者さんの皆さんは最大どれくらいまでの腐った物を食べた経験がありますか?
私こそベスト・オブ腐ってる!と自信を持って言えるゾンビみたいな輩は是非その体験談を聞かせてください。
応募方法は簡単。コメント設定をしていないこの日記にコメントを添えるだけです。
私から見て見事ベスト・オブ腐ってる!に選ばれた方には、何と豪華拍手をされる夢を見る可能性が得られるかもしれません。

一応のこと先に言っておきますが、ベスト・オブ腐ってる!というのは食の経験談についての募集ですからね。
私こそ真のBL好きであるという痛々しい主張はいりませんから。予め断りを入れておきますからね。

しっかしこんなしょうもない募集をかけて、それに対して真に受けちゃって、私のTwitter垢に凸しちゃう人間も世の中にはいるんでしょうかね。
世の中には冗談が通じないを通り越して、冗談の先読み深読みからあらぬところまで突っ走っちゃう人間がいますからね。
所謂ストーカー的思想みたいなもんでしょうか。
自身の行動の善悪くらいつけてもらえるようになってほしいですね。

味噌汁の鍋を洗って私は寝ます。
  1. 2020/11/09(月) 01:53:48|
  2. 日記
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【空想世界旅日記】床抜県3日目その②~血みどろの決闘祭~

ただの祭りかと思っていましたが、正直虚を突かれた気持ちです。
遠くで聞こえていた怒号や、屈強な男たちが妙に多かったのはこれが理由かと。

正直私が想像していたのは、何というかけんか祭りのような……いや、これもある意味けんかといえばけんかですが、一定の規定の範疇に収まる中での激しめの祭りであると思っていたんです。
しかしながら、実際のところ目の当たりにしたのは、ゼッケンをした者同士が互いに町中で決闘を申し込んでは殴り合うといった、町ぐるみで行うストリートファイトだったのです。

確かに参加者ではない人たちは外から見ているだけで危険はないのですが、血を見ることに慣れていない私としては恐ろしくて仕方がありません。
そりゃあまぁ地域公認の殴り合いは盛り上がるでしょうよ。
下手に死亡者も出さないように体制も整えてはいるようですが、血気盛んな男たちがいつ爆発するかと思うとヒヤヒヤで仕方がありません。

それでも旅日記としてレポートをするのであればこれはしっかりと調査をしておきたいところ。
そこら辺に立っていた運営側テントの人に尋ねてみました。

ルールとしては3日間昼夜問わずぶっ続けで行われるストリートファイト。
町中で出会った人らが互いに決闘を申し込み合い、近くに設けられた舞台(道中見かけたサークルなど)で闘うとのこと。
基本的には1対1だが、場合によっては人数の変更も可。武器も致命傷になるようなものでなければ使用可。
どちらかが降参、運営からストップがかかるまで決闘は続けられ、勝者がゼッケンを奪うというシステム。
別日では色別に分けたチーム戦も開催されるので、興味があれば参加してねと言われました。

とんでもないです。
私はガタイは良い方ではありますが、決して腕っぷしが強いわけではありませんし、気が強いわけでもありません。
傍観しているだけで十分です。

それにしても時間が経過するにつれて怪我だらけの人らが目立ってきました。
最初は縁日みたいで楽しいものかと思っていましたが、これではどうも食欲もわきません。
道の駅まで歩いて名物を探すも、血祭りまんじゅうだとか、タコ殴り割れせんべいといった案の定物騒なものばかりです。

何だか床抜県の裏の顔が垣間見えたような気がします。
こうも定期的にオフィシャルストリートファイトを行っていれば、それがストレスとの発散元となって治安も良くなると。
何というかすごく強引というか、筋肉理論というか、納得?

そう言"はし休"の主人もどことなくガタイが良かったような……。
ニコニコと愛想のいい表面を持っていながら、若い頃は血みどろの殴り合いをしていたのでしょうか。
あくまで憶測にしか過ぎませんが……まぁ多分そうだったんでしょうね。

この日記はフィクションです。実際の地名、人物、団体とは一切関係ありません。

  1. 2020/11/08(日) 23:15:53|
  2. 空想世界旅日記
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空想世界旅日記について方針変更のお知らせ

       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \
     ('*`)
     ノヽノヽ
       くく


実を申し上げますと、ここ最近新企画である空想世界旅日記の書き方について非常に苦悩しておりました。
特にプロットがあるわけでもなく、即興で寝る間も惜しんで書き上げなければならない……挙げ句、様式を気にしすぎてスタンスが定まっていないという悪循環に陥っていました。
しかしながら、先程シャワーを浴びていた際に一つばかし思いつきがありまして、変にかしこまらずにいつもどおりのスタイルで書けば問題ないのではないかと考えたのです。
よって、今後の空想世界旅日記はよりフランクな内容で投稿していきたいと思います。
これまで更新してきた内容のものはそのままにしておきますが、もしかしたら黒歴史として過去のものとなるかもしれませんし、リメイクする可能性もあります。その辺は私の気まぐれということで、ひとまずは今後、この手の創作日記についてもいつも通りのスタンスで臨みたいと思います。
その方が私にとっても、皆さんにとっても楽でしょう?

今後とも下衆と皮肉をよろしくお願いします。
  1. 2020/11/07(土) 02:15:07|
  2. お知らせ
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蝶のように舞い、泥のように眠る

※この日記はリアルタイムで書かれています

そもそもリアルタイムで書かれていますって何ですかね。
日記を書くこと自体リアルタイムな気もしますし、何か違う気もします。

ひとまず今私が言いたいことは寝すぎたということ。
時刻は現在夜中の2時半。本来であれば日記を書くことは疎か、お布団に入ってスヤスヤしてなければいけない時間帯です。
百歩譲って日記に触れるにしても翌日への圧力に負けて断念せざるを得ないはず。
以前の私であれば"今日はお休みします"という日記を書いていたくらいの時間帯です。

しかし今新たに日記を再開し始めてから一つ決めたことがあります。
それは週休2日制。毎日日記を更新することはせずとも、週に5日更新は遵守しようという話。
右手のカレンダーを見てもらえばわかると思いますが、今週は既に2日の休日カードを切ってしまっている状態です。
例え週休2日制度がなかったとしても、2日連続で日記を休むというのはご法度もご法度。
ただでさえアクセス数が伸び悩んでいるというのに、これでは一生閲覧者さんが増えることはありません。

あくまで私は皆さんに日記を読んでもらうために更新しているのです。
閲覧者さんはお客様です。お客様は神様という言葉もあるように私は閲覧者さんのために日記を設え、丁重にもてなし、閲覧者さんはそれに対して私を崇めなければならない――それ故に私は日記を更新し続けなればならないのです。とってつけたようなものですが、ウィンチェスター・ミステリー・ハウスみたいなもんです。

――で、話がそれましたが、最近こたつを出したことで夕食後の仮眠頻度、仮眠時間が大きく増えてしまいました。
よって冒頭のくだりに繋がるわけですが、案の定今回も仮眠をとりすぎてしまったのです。
この生活習慣は改善しなければならないと自覚こそありますが、人間の3大欲求というものはなかなか制御が難しいものです。

話は変わりますが、そう言えばさっき仮眠している時、夢を見ました。
細木数子さんの娘で細木かおりさんっているじゃないですか。何かの待合室で隣同士になって、何かを占ってもらえと周囲に促されるも、何か私が無礼を働いてさいならーする夢を見たんですよ。
正直すごくどうでもいいのですが、夢の中の人物構成ってたまに唐突で意味不明な時ってありますよね。
今回がそれでした。

さて、話を戻しますが、今夜私は素直に寝付けるか正直不安です。
嘗て私は寝付きの良さに定評がありましたが、ここ最近は仮眠のせいで夜ふかし気味となり、睡眠不足が続いています。
いざ布団に入って寝ようと思っても簡単には寝付けないですし、そうしている間も刻一刻と睡眠時間は削られていきます。
寝付けない時対処法の一つとして自己催眠をかけるという手もあるのですが、最近は有効期限が切れ始めてきたのか、あまり効果が得られません。

現在時刻は2時50分。
どうやら私はここまでのようです。限界を迎える前に離脱をしたいと思います。
後は頼みましたよ。
  1. 2020/11/06(金) 02:56:47|
  2. 日記
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【空想世界旅日記】床抜県3日目その①~床抜県の熱い魂が集う合戦~

"はし休"に長居をしすぎてうっかり宿を取りそびれてしまい、結果として駅前のビジネスホテルで床抜県2日目の夜を過ごしました。
あわよくば民宿でもちょちょづくをとは思いましたが、そもそもツテもなかったので仕方ないところです。

今回は昨晩に"はし休"の主人から新たな情報を貰ったわけですが、どうやら絵ェ城々浦里で本日イベントを行っているらしいのです。
どういったイベントであるかは具体的な話を聞くことができなかったのですが、それは行ってからのお楽しみというわけで……。
上相重駅から列車に揺られて1時間弱。宵巾県寄りになりますが、横に長い床抜県の西に位置する小都市の絵ェ城々浦里は自然豊かで農業が盛んな地域として知られています。

御手定山は赤く色付いていましたが、絵ェ城々浦里はこの時期も緑が豊富で、どういうわけかこの地域だけは旬の作物が全国基準からズレています。
北は百々見山、南は牙抜山からの山おろしが影響しているという話がありますが、詳細は解明されていません。
ですが、旬がズレることで全国的に一定の需要があることに間違いはないでしょう。

車窓から見える青々とした田畑の中に、ところどころ地面が露呈した円があるのですが、どうやらこの土でできた円が今回話に聞くイベントの鍵らしく、駅が近くなるに連れてますます謎は深まります。
如何せんこの絵ェ城々浦里が全国的に有名なのは農業の他、それがもう一つなのだとか……。

間もなくして絵ェ城々浦里に到着。
少年の割りに予想通りの田舎駅的な外観。しかしそれとは裏腹に駅前通りからすごい人が集まっていました。
恐らく大半は今回のイベントを目的とした観光客でしょう。
列車内はそこまで混んでいた印象はありませんでしたが、一体どこから湧いて出てきたのか……。

少し進んでいけば縁日を思わせる屋台がずらり。
イベントと言うよりもお祭りに近い感じでしょうか。
珍しくドムグム焼きの屋台があったので、朝食もろくに食べてないですし、折角なので屋台で朝ごはんを済ませることとしました。
チョコバナナとドムグム焼きを片手にまずは人の流れを観察することします。

よく見ると中には参加者と見られるようなゼッケンをした人がちらほら見受けられ、妙に殺気立っていると言いますか、ピリピリとした空気が伝わってきます。
遠くからは怒号のような声も聞こえてきますし、妙に屈強な人が多い気もします。

往来激しい傍らでちょこんとベンチに座りながら周りを眺めていますが、一抹の不安は隠せません。
ひとまずは何かが始まるまで、大人しく隠れるように過ごしてみるとします。
その②に続きます。

この日記はフィクションです。実際の地名、人物、団体とは一切関係ありません。
  1. 2020/11/04(水) 02:20:05|
  2. 空想世界旅日記
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ゲッソイ!!モンマヘッヘヘ!!

コロナ禍における自粛ムードの中、ついつい運動を疎かにしてしまい、挙げ句太ってしまった……そんな人も少なくはないはずです。
私もその一人であると便乗して宣言します。
食生活も、元々の運動量も大差ないはずですが、敢えて便乗して宣言します。

と、言ってもですね、私思うんですよ。
コロナであろうとなかろうと皆さん運動してました?

そりゃあ多少なりとも運動を趣味にしている人がいて、自粛が原因で食に走ってしまったというのも中にはいるでしょうよ。
ですけどね、元々言うほど運動してましたかって私は思うんです。

お出かけができないストレスから食に走ってしまい、挙げ句、太ってしまったという人も中にはいるでしょう。
でも、どこか言い訳にしている人も少なからずはいるはずなんです。
だめですよ。口実を探してしまっては。

私の日記は私の中で作り出した全世界に影響を与える時代の最先端ですからね。
今回の日記を読んで気付く人もいるはずです。

運動しようと思えば家の中でもできますからね。
お菓子は美味しいですが、我慢できないものでもないはずです。
食うなとは断言しません。あまり強い言葉で言うとお菓子メーカーからクレームが来るかもしれませんからね。それなりには売り上げに貢献できるようお買い物はしましょう。

何だか元々書く予定だった内容から大きく脱線してしまったような気がします。
コロナ禍におけるもっと別のことを書く予定だったのですが、すっかり忘れてしまいました。

本日は文化の日。
祝日というだけあって、世の中のニートも含め、休日の人も多いはずです。
生憎私は仕事のためゆっくりできません。
故にさっさと寝ようと思います。休日の人もニートもさっさと寝るべきです。
  1. 2020/11/03(火) 02:12:09|
  2. 日記
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【空想世界旅日記】床抜県2日目その④~はし休のピリ辛ちょちょづく~

営業時間間もなくにして早速お店に入ります。

「いらっしゃいませ」

頭を垂れて覗き込むように迎え入れてくれた主人はどこか人当たりも良さそうで、第一印象としては良い感じです。
既に常連と見られるお客さんがカウンターの一席に座っていましたが、私も折角なので主人の顔が見える位置に座ります。

お店自体はあまり広くなく、カウンターに4人と4人がけのテーブルが4席といったところでしょうか。
観光地の通りに構えることから新規のお客が入るのは珍しくないようで、不審にキョロキョロと見回す私を前に主人はニコニコと持て余す感じで私の注文を待っています。

手書きのメニューボードには日替わりのメニューがいくつも並べられています。個人でやっている居酒屋だけあって創作料理が豊富です。
しかし、今回の目的はあくまでちょちょづく。メニューボードの中にちょちょづけを見つけるやいなや、瓶ビールと合わせて注文をしました。
とりあえず他に並ぶ魅力的なメニューについては後回しです。

「あの、ちょちょづくはお通しにもなっていますが、どうしますか?」

何と驚きです。
方針が決まった凡庸なチェーン店とは違って突き出しにちょちょづくを起用するこの気の利き様。
しかも味付けは普通なものと唐辛子を使用した辛めのものと選べるとのこと。ピリ辛が好きな私としては辛めを頼みたいところですが、これもまた後にしてとりあえずは普通のちょちょづくを頼みました。

私はこのちょちょづくを食べるために初めてこの土地にやってきただとか、どんな味がするのか楽しみといった率直な思いを言葉にして、感じの良い主人とそれとなく言葉を交わします。
思えばこの一日、このちょちょづくにありつけるまで非常に長かったように感じます。一日とは言え、おあずけが続くと気も滅入るものです。

「お待たせしました」

瓶ビールと一緒に出されたその小鉢は思った通りのビジュアルと言いますか、一応のことネットで予め見た目を見てはいましたが、家によってその味付けも見た目も異なるとのことで、この店はどういった感じかと期待していましたが、良くも悪くも予想通りでした。
強いて挙げるのであれば、小ねぎが乗っているというところでしょうか。

しかしビジュアルからどうこう言って口に運ばないのも野暮です。
やっと今回のメインテーマにありつけるのだからとさっさと口に運びます。

お、これは思ったよりも硬い。干してある分味がよく染み込んでいて、硬い分噛むほどに染み出します。オオノガエテ本来の渋みも残っていて、いかにも郷土料理といった感じでしょうか。若干好みが分かれそうな感じもします。
しかしこれは酒を片手につまむとなると話は別でしょう。
豆腐は餡と絡んで濃い味付けが口当たりに楽しいですし、後に残るオオノガエテが酒の良い手引きになります。

最初はてっきりメンマのような感じを想像していたのですが、これはサクサク食べるというよりも、じっくり食べるに適した感じ。
酒のあてにはもってこいですね。
ビールの後は地酒。辛味の強いちょちょづくも追加してじっくりと嗜みます。

それにしても思っていた以上の収穫でした。
他にもいくつか創作料理をどれも美味しくいただきましたが、それにしてもちょちょづくは初めての体験でした。
主人に近場でオススメ観光地の聞き取りもできましたし、上相重市の観光は大満足ですね。

そういえばちょちょづくって何でちょちょづくって呼ばれているんでしょうか。お店で聞いておくべきでした。

この日記はフィクションです。実際の地名、人物、団体とは一切関係ありません。
  1. 2020/11/02(月) 00:24:47|
  2. 空想世界旅日記
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定次さん

【定次さん】
食文化と倫理の狭間に生きながらも、軸のズレたリアリティに妄言を加えてカオスと究極のカタルシスを追求し、文章を媒体として視覚的に、尚且つ、盲目的に閲覧者に無償で無価値な情報を提供しています。

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