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目くそタケノコ世間を嗤う

喉元過ぎれば何とやらとはよく言ったものですが、前から私はそれが快感に思えるのではないかと考えていましてね。
これは恐らく私の考える案件の中では珍しく共感を得られる話なのではないかと思うのですが、皆さんにとってはいかがでしょうか。

いまいち状況が掴めないという理解の足りない方と、日記の尺のために懇切丁寧に説明をしていきたいと思いますが、まずは何と言いましょうか。よく噛まずに慌てて喉に食べ物を押し込む瞬間って時折あるかと思います。それです。

例えばそれが白飯であるとします。塊のまま喉に引っかかりながら精一杯の嚥下力で食道へと押し込んでいく。
決して呼吸が出来ないわけではないですが、喉奥の圧迫感と呼吸が止まりそうな瀬戸際の焦燥感。
呼吸が止まることで快感を覚えるわけではなく、狭いところに押し込まれた感覚に似た心地良さを私はそこに感じます。
熱いものが喉元を過ぎる瞬間も好きですが、この通っていくぞという感覚が生きていることを実感させてくれますね。

理解力の乏しい閲覧者さんの皆さんでも理解できましたでしょうか。
恐らく誰しもが経験ある出来事だと思いますので、快感云々ではなくとも、少なくとも共感を得ることは出来ると思います。

さて、こうも危ない趣向を紹介した今回ですが、首絞めによる快感を伝えるほど私は愚かではありません。そもそも私は絞首には抵抗しかありませんので、今回の日記は人道的なものであるとも言えましょう。
この日記を読んでいる年齢層も圧倒的に若い方が多いとは思いますが(PCスマホを操るジジババなんてそうそういないでしょう)、嚥下をする力は齢を重ねるごとに弱まっていきます。
例え嚥下力があったとしても詰まって呼吸困難にならないとも言い切れないのです。

そもそも食事というものは慌てることなくよく噛んで食べるのが鉄則です。
手元には飲み物を。一口一口は味わえる程度に細かく食べて食事を楽しみましょう。
この日記を読んで窒息されても困りますからね。責任問題になるのも嫌ですし、大事な閲覧者の方が減るのはもっと嫌です。

用法用量を守って正しく飲み込みましょう。定次さんとの約束です。
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  1. 2021/02/23(火) 01:45:49|
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食文化と倫理の狭間に生きながらも、軸のズレたリアリティに妄言を加えてカオスと究極のカタルシスを追求し、文章を媒体として視覚的に、尚且つ、盲目的に閲覧者に無償で無価値な情報を提供しています。

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